アオゲラ
キツツキ科
1年中観察できるキツツキの仲間。緑糸の翼が特徴的で、「ポゥ、ポゥ、」と鳴き、4月頃には求愛行動であるドラミングが森の中に響き渡る。ヤマザクラによく巣穴を作る。日本固有種。
キツツキ科
1年中観察できるキツツキの仲間。緑糸の翼が特徴的で、「ポゥ、ポゥ、」と鳴き、4月頃には求愛行動であるドラミングが森の中に響き渡る。ヤマザクラによく巣穴を作る。日本固有種。
サギ科
日本最大のサギで、全長は約90cm。主に水辺でよくみられるが、ごく稀に自然学校のトンボ池や、木の上にいるところを観察できる。
ホオジロ科
自然学校では冬鳥として、主に11月頃から4月上旬あたりまで観察できる。お腹の黄色が特徴。草木が茂っているところを好むが、「チッ、チッ」という小さな声を頼りに声のする方をジッと見ていると、姿を現してくれる時がある。
ハト科
全身緑色のハト。自然学校には春から夏にかけて森の中で「ホアーオ」という独特な鳴き声を聞くことができる。ただ、周りの木々に同化して、姿はなかなか見られない。(写真はボランティアの方に提供いただきました。)
アトリ科
太く黄色い嘴(くちばし)が特徴的。春から夏にかけては「キィーコーフィー」と口笛を吹いているようなキレイなさえずりが聞こえる。秋から冬にかけては群れで行動し、主に植物の種子を好んで食べる。