4月5日(日)、連続プログラム「森里川海のつながりを学ぶ」を実施しました。川の始まりの一滴から海までを辿りながら生きものを観察する活動です。
第1回は「森編」、森がたくわえた地下水から染み出した源流を観察し、透視度などの水質を調査しました。源流から少し下った沢地では、アミとカゴを持って生きもの観察へ!オニヤンマのヤゴや、希少なホトケドジョウ、ホタルのエサとなるカワニナなどを見つけることができました。さらに水の流れと一緒に沢地を下っていき、次回「里編」活動場所の大沢川に辿りつきました。次回はどんな生きものに出会えるでしょうか?(川村)

