活 動
環境体験学習

クリスマスリースづくり実施しました!

2022年11月27日(日)

気持ちの良い青空の下、「クリスマスリースづくり」を実施しました。
リース作りはツル(今回はクズを使いました)を採りに行くところから始まります。ツルを適度に刈り取ることで、来年も様々な植物が生育しやすい草地になっていきます。
集めたツルを輪っかの形にまとめてリースの土台をつくり、飾り付け用の松ぼっくりやノイバラの実なども集めました。
コットンフラワー等の自然素材も使ってステキなクリスマスリースが出来ました!(石井)

ツル取り作業
松ぼっくりをキャッチ!
飾り付けは夢中になります
ステキなリースが完成!
環境体験学習

第2回森づくりワークショップ実施しました!

2022年11月26日(土)

森づくりを始めようとしている方や興味のある方などが集まり、森づくり活動を学びました。
 今回は「道具を使って、もっと安全に、もっと効率的に」ということを考え色々な道具を使いました。ロープ、滑車、トビ(丸太を運ぶ時に使用)、クサビ、チルホール(手動式ウィンチ)などを活用して整備体験を行いました。
合計2本に木を整備し、参加者からは「実際に滑車を使ったことで、荷重が軽くなったことを実感でき、勉強になりました。」という感想がありました。(小野)

伐倒の様子はコチラから
滑車の設置方向を確認。
受け口で伐倒方向を定めます。
伐(き)ったノコギリで玉切りしていきます。
玉切りした木を運び出します。
環境体験学習

「田んぼdeまなぼ!-冬の収穫祭-」実施しました!

2022年11月20日(日)
11月20日、田植えの準備から収穫までを学ぶ連続プログラム「田んぼdeまなぼ!」の最終回である「冬の収穫祭」を実施しました。
まずは田んぼへ行き、はざかけで使った竹の片付けをした後、田んぼの生きもの探しをしました。一見、生きものがいないように見えた田んぼですが、クビキリギリスやアマガエル等、冬の準備をしている生きものたちを観察することが出来ました。
観察後は、農機具を使って、脱穀やもみすりなど、刈りとった稲を玄米にするまでの工程を体験!お米1粒1粒の大切さを感じられる1日となりました。(石井)
脱穀作業
もみすり作業
唐箕(とうみ)を使った選別作業
田んぼで生きもの観察
環境体験学習

第1回森づくりワークショップ実施しました!

2022年10月30日(日)
森づくりを始めようとしている方や興味のある方などが集まり、安全管理や木の伐(き)り方などを学びました。
実習では木をどちらの方向に倒すのか、どのようにノコギリを扱うのかなど参加者同士で考え、楽しみながら行いました。(小野)
座学の様子
倒す木を選定します
下刈り作業
皆さんで考えながら木を倒しました
倒した木の伐り口
環境体験学習

昆虫連続プログラム「昆虫たちのすむ草地づくり-第3回秋の昆虫編-」を実施しました。

2021年10月30日(土)

昆虫の好きな生息環境づくりを通じて、整備の大切さを学ぶ連続プログラム「昆虫たちのすむ草地づくり」の最後の回「第3回夏の昆虫編」を10月30日に実施しました。

今回のテーマは「草地の昆虫たち」。同じ草地にすむバッタやカマキリでも、草丈や草の種類の違いなど好きな環境が違うことを学び、そのあと実際に草地でバッタの採集と観察。オンブバッタやイナゴの仲間、オオカマキリの卵などを発見しました。その後、バッタのためのすみか「バッタビオトープ」をより良い環境にするための草刈り作業を行い、刈った草で九州地方の伝統的なススキのテント「草泊まり」づくりを行いました。

出来た草泊まりに早速入った参加者からは、「草の香りがすごくいい」との感想を頂きました。

出来た草泊まりはどなたでも自由に入ることができます。是非遊びに来てください。

1.草地の昆虫観察
1.草地の昆虫観察
2.バッタビオトープの整備
2.バッタビオトープの整備
3.刈ったススキを利用した草のテント「草泊まり」づくり
3.刈ったススキを利用した草のテント「草泊まり」づくり
4.完成した「草泊まり」
4.完成した「草泊まり」