伝統野菜を育て、次世代に種を繋いでいくプログラム「伝統野菜を美味しく学ぼう」の第1回目を行いました。
はじめに伝統野菜について学んだ後、畑へ移動!畑に生えている雑草を剪定鋏や鋸ガマを使って刈り取ります。その後に畝(うね)をつくって、野菜を植える準備完了です。
今回は江戸東京野菜(東京の伝統野菜)の中から、馬込半白キュウリ、寺島ナス、内藤カボチャ、馬込三寸ニンジンを育てていきます。それぞれの野菜の種を観察した後、馬込半白キュウリ・寺島ナス・内藤カボチャは苗を、馬込三寸ニンジンは種をそれぞれ畝(うね)に植えていきます。その後に、カレー作りに欠かせないジャガイモの植え付けも行いました。これから夏にかけて、すくすく成長していくのが楽しみですね。
