4月19日(日)、「森里川海のつながりを学ぶ」第2回「里と川編」では、新緑鮮やかな春の森を歩きながら、自然学校の源流が合流する大沢川へ向かいました。前回と同じく水質調査や生きもの観察を行い、カワムツやオヤニラミ、サワガニなど、紹介しきれないほどたくさんの生きものと出会いました。また、絶滅危惧Ⅱ類のスナヤツメも見つけることができました。環境アカデミー生も活動に加わり、賑やかな活動になりました。(川村)


4月19日(日)、「森里川海のつながりを学ぶ」第2回「里と川編」では、新緑鮮やかな春の森を歩きながら、自然学校の源流が合流する大沢川へ向かいました。前回と同じく水質調査や生きもの観察を行い、カワムツやオヤニラミ、サワガニなど、紹介しきれないほどたくさんの生きものと出会いました。また、絶滅危惧Ⅱ類のスナヤツメも見つけることができました。環境アカデミー生も活動に加わり、賑やかな活動になりました。(川村)


4月12日、今年度はじめての「ジュニボラ」を行いました。10人の新しい仲間が加わり、1年間森づくり活動をしていきます。
今回は自己紹介やクイズなどのガイダンスを行った後、虫アミを持ってチョウなどを追いかけながら春の森を散策しました。また、森づくり活動として、ヤマザクラやホオノキなど、5本の苗木を協力して採集しました。採集した苗木は自然学校で育て、今年の秋の植樹を目指します。次回は、道具を持って本格的な整備活動を行います。(川村)


4月5日(日)、連続プログラム「森里川海のつながりを学ぶ」を実施しました。川の始まりの一滴から海までを辿りながら生きものを観察する活動です。
第1回は「森編」、森がたくわえた地下水から染み出した源流を観察し、透視度などの水質を調査しました。源流から少し下った沢地では、アミとカゴを持って生きもの観察へ!オニヤンマのヤゴや、希少なホトケドジョウ、ホタルのエサとなるカワニナなどを見つけることができました。さらに水の流れと一緒に沢地を下っていき、次回「里編」活動場所の大沢川に辿りつきました。次回はどんな生きものに出会えるでしょうか?(川村)



高尾の森自然学校の畑では伝統野菜等の固定種を中心とした作物を作り、種を次世代につなげていく活動を行っています。生きものと共生を目指した畑活動に 参加してみませんか?畑作業の他にも、ウメの木・ススキ原のお手入れなど “里地”を守る活動も行っていきます。 また、お手すきの時間に日常的に参加できる方も大歓迎です。みなさまのご参加をお待ちしております。
※収穫物は基本的に自然学校での様々なプログラムに活用します。

| 【申込方法】 |
申込締切日は各活動日の3日前までです。 |
| 【お問い合わせ】 | 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org |

高尾の森自然学校では、里山保全活動のボランティアを募集しています。あなたの元気をボランティア活動で活かしませんか?学生さんも、社会人も、シニアも、興味があれば誰でもOK! 初心者の方も大歓迎です。皆様のご参加をお待ちしております。詳細はこちら
| 活動日 | 活動内容 |
|
2026年3月15日(日) |
もみじ広場周辺の整備① (下草刈り) |
|
2026年3月20日(金・祝) |
もみじ広場周辺の整備② (下草刈り) |
|
2026年3月29日(日) |
散策路整備 (階段補修) |
|
2026年4月4日(土) |
遊具広場の整備① (下草刈り) |
|
2026年4月12日(日) |
遊具広場の整備② (下草刈り) |
|
2026年4月29日(水・祝) |
もみじ広場周辺の整備③ (下草刈り) |
|
2026年5月9日(土) |
もみじ広場周辺の整備④ (下草刈り) |
|
2026年5月23日(土) |
植樹場所の整備 セブンの森と合同活動日 |
|
2026年6月6日(土) |
もみじ広場周辺の整備⑤ (下草刈り) |
|
2026年6月13日(土) |
もみじ広場周辺の整備⑥ (下草刈り) |
|
2026年6月28日(日) |
散策路整備 (階段補修) |
|
2026年7月4日(土) |
もみじ広場周辺の整備⑦ (下草刈り) |
※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。
ご協力のお願い
※キャンセルについて、必ずご連絡をお願いします。
※本イベントは、広報用としてビデオ・写真撮影を行います。ご了承くださいますよう、お願いいたします。
| 【対象/定員】 |
里山保全活動に関心のある中校生以上 の方/ 各回35名程度 |
| 【申込方法】 |
申込締切日は各活動日の3日前までです。 |
| 【お問い合わせ】 | 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org |

自然が好きでもっと知りたい、森や生きものが好き、という子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」、1年間の活動後には「活動認定書」をプレゼント。活動は月に1回、初心者大歓迎です!お申込みお待ちしております!
詳細はコチラ
| 回数 | 活動日 | 活動内容 |
| 第1回 |
2026年4月12日(日) |
ガイダンス、森づくり①植物調査、苗木の採集 |
| 第2回 |
2026年5月3日(日) |
森づくり②下刈り・間伐実習 |
| 第3回 |
2026年6月7日(日) |
二子玉川公園との合同活動(集合解散:二子玉川公園) |
| 第4回 |
2026年7月12日(日) |
長池公園との合同活動(集合解散:長池公園) |
| 第5回 |
2026年9月27日(日) |
沢地の整備①人も生きものも喜ぶ源流づくり |
| 第6回 |
2026年10月17日(土) |
他のボランティアと合同開催 |
| 第7回 |
2026年11月8日(日) |
沢地の整備②人も生きものも喜ぶ源流づくり |
| 第8回 |
2026年12月20日(日) |
沢地の整備③人も生きものも喜ぶ源流づくり |
| 第9回 |
2027年1月24日(日) |
沢地の整備④人も生きものも喜ぶ源流づくり |
| 第10回 |
2027年2月14日(日) |
沢地の整備⑤、1年間の活動のまとめ |
※10/17は、大人のボランティア活動(高尾セブンの森)との合同開催です。
※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。
ご協力のお願い
・活動は少雨決行です。中止の場合は前日の17時30分までに連絡いたします。
・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。
・本イベントは、広報のためビデオ・写真撮影を行います。また、撮影した写真は、Webアルバムで参加者が共有・ダウンロードできるようにします。ご了承くださいますよう、お願いいたします。
・キャンセルされる場合はご連絡をお願いします。
|
【対象/定員】 |
小学3年生から中学3年生 /20名 ※年間を通じて参加できる方 |
| 【申込締切】 |
4月4日(土)締め切り |
| 【申込方法】 |
以下の専用申込フォームから申し込みください。 |
| 【お問い合わせ】 | 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org |
通年のプログラム研修を学生でも通いやすい日程で開催します
(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県)
※その他地域は応相談
開校にあたって ~森林整備を担う人材育成~

SDGs世代の若者が現実社会で起きている環境問題に対し、森林整備活動の体験をし、第一線で活躍している環境団体の方々から様々な分野(気候変動、生物多様性、環境政策等)の現場でしか知りえない現状や情報を学びます。アカデミー修了後には講義で得た情報や経験、ノウハウを活かしていただくことを目的に実施いたします。
目で見て、心で感じ、行動できる若者を募集しております。皆様からのご応募をお待ちしています。
全12回プログラム |
集合 |
講師 |
|---|---|---|
| 4月1日(水)-2日(木)※合宿
開校式/オリエンテーション/自己紹介 1日目 開校式/オリエンテーション/コミュニケーション 2日目午前:第1回講義「現在の地球環境とは」 午後:環境アカデミー2025生とのコミュニケーション |
9:30 高尾の森自然学校/高尾の森わくわくビレッジ |
2日目講師 NHKエンタープライズ EXプロデューサー 堅達 京子 |
| 4月19日(日)『高尾の森自然学校/観察会・活動紹介・体験』 午前:自然体験活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
高尾の森自然学校 代表 後藤章 |
| 5月17日(日)『野生動物との共存を学ぶ』 午前:環境省生物多様性センター/午後:富士山アウトドアミュージアム 終日研修地:山梨県富士吉田市周辺 |
8:00 JR中央線 高尾駅 |
富士山アウトドアミュージアム 代表 舟津宏昭 |
| 6月21日(日)『里地里山を学ぶ』 終日研修地:八王子市小津町 |
9:00 JR中央線 高尾駅 |
NPO法人小津倶楽部
代表理事 前原 教久 |
| 7月5日(日)『海辺の保護活動を学ぶ』 終日研修地:神奈川県鵠沼海岸 |
9:30 小田急線 片瀬江の島駅 |
NPO法人湘南ビジョン研究所
理事長 片山 清宏 |
| 8月5日(水)-7日(金) ※合宿 『国立公園の環境保護活動』 終日研修地:福島県裏磐梯 |
別途ご案内 | 環境省 大谷修司 |
| 9月13日(日)『幼児の環境教育を学ぶ』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
NPO法人アキハロハスアクション 理事長 原 淳一 |
| 10月18日(日) 『森づくりから環境を考える』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
NPO法人 しんりん 理事長 大場 隆博 |
| 11月15日(日) 『世界の生物多様性を学ぶ』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
国際自然保護連合日本委員会 副会長兼事務局長 道家 哲平 |
| 12月13日(日) 『市民活動と環境対策活動』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
NPO法人ezorock 代表 草野 竹史 |
| 1月17日(日) 『環境行政を学ぶ』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
東京都環境局自然環境部 自然環境部緑環境課 課長 |
| 2月27日(土)-2月28日(日) ※合宿 『研修を通してのまとめ』 終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ |
別途ご案内 | 高尾の森自然学校 副代表 小野弘人 |
応募書類
≪応募締切≫ 2026年2月15日(日)(郵送の場合は当日消印有効)
追加募集締切 2026年2月28日(土)必着
テーマ
※所定のフォームのみ有効です
ご希望の方には、郵送いたしますので下記問合せ先にご連絡ください。 ダウンロードが出来ない場合は、右クリックからリンクをコピーしていただき 新しいタブにペーストしていただくと資料ダウンロードできます。
※活動実績が無い方は、添付不要です。
CD-R、DVDなどのメディアや書籍の提出は不可
お送りいただきました書類、資料は返却できません。ご了承ください。
応募方法 郵送 または Eメールにて受け付けます。
エントリーシートなどのデータはメールに添付(上限3MBまで)してください。 データファイル転送サービスなどのダウンロード形式は受付けません。
選考に関するスケジュール
| 2026年 | 2026年2月28日(土)必着 |
応募締切 |
| 書類審査結果通知発送 | ||
| 3月7日(土)、3月8日(日)※予定 | 面接審査* | |
| 3月中旬 | 面接審査結果通知発送 |
応募いただいた方の個人情報は当財団が管理し、第三者に提供することはありません。
お問合せ
高尾の森自然学校(運営: 一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
環境アカデミー事務局 担当:小野弘人
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 MAP
<E-mail> academy26@7midori.org
<TEL> 042-673-3844(電話受付時間 9:30~17:00 ※火曜日及び休館日を除く)
<URL> /takao/







通年のプログラム研修を学生でも通いやすい日程で開催します
(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県)
※その他地域は応相談
開校にあたって ~森林整備を担う人材育成~

SDGs世代の若者が現実社会で起きている環境問題に対し、森林整備活動の体験をし、第一線で活躍している環境団体の方々から様々な分野(気候変動、生物多様性、環境政策等)の現場でしか知りえない現状や情報を学びます。アカデミー修了後には講義で得た情報や経験、ノウハウを活かしていただくことを目的に実施いたします。
目で見て、心で感じ、行動できる若者を募集しております。皆様からのご応募をお待ちしています。
全12回プログラム |
集合 |
講師 |
|---|---|---|
| 4月1日(水)-2日(木)※合宿
開校式/オリエンテーション/自己紹介 1日目 開校式/オリエンテーション/コミュニケーション 2日目午前:第1回講義「現在の地球環境とは」 午後:環境アカデミー2025生とのコミュニケーション |
9:30 高尾の森自然学校/高尾の森わくわくビレッジ |
2日目講師 NHKエンタープライズ EXプロデューサー 堅達 京子 |
| 4月19日(日)『高尾の森自然学校/観察会・活動紹介・体験』 午前:自然体験活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
高尾の森自然学校 代表 後藤章 |
| 5月17日(日)『野生動物との共存を学ぶ』 午前:環境省生物多様性センター/午後:富士山アウトドアミュージアム 終日研修地:山梨県富士吉田市周辺 |
8:00 JR中央線 高尾駅 |
富士山アウトドアミュージアム 代表 舟津宏昭 |
| 6月21日(日)『里地里山を学ぶ』 終日研修地:八王子市小津町 |
9:00 JR中央線 高尾駅 |
NPO法人小津倶楽部
代表理事 前原 教久 |
| 7月5日(日)『海辺の保護活動を学ぶ』 終日研修地:神奈川県鵠沼海岸 |
9:30 小田急線 片瀬江の島駅 |
NPO法人湘南ビジョン研究所
理事長 片山 清宏 |
| 8月5日(水)-7日(金) ※合宿 『国立公園の環境保護活動』 終日研修地:福島県裏磐梯 |
別途ご案内 | 環境省 大谷修司 |
| 9月13日(日)『幼児の環境教育を学ぶ』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
NPO法人アキハロハスアクション 理事長 原 淳一 |
| 10月18日(日) 『森づくりから環境を考える』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
NPO法人 しんりん 理事長 大場 隆博 |
| 11月15日(日) 『世界の生物多様性を学ぶ』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
国際自然保護連合日本委員会 副会長兼事務局長 道家 哲平 |
| 12月13日(日) 『市民活動と環境対策活動』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
NPO法人ezorock 代表 草野 竹史 |
| 1月17日(日) 『環境行政を学ぶ』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
東京都環境局自然環境部 自然環境部緑環境課 課長 |
| 2月27日(土)-2月28日(日) ※合宿 『研修を通してのまとめ』 終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ |
別途ご案内 | 高尾の森自然学校 副代表 小野弘人 |
応募書類
≪応募締切≫ 2026年2月15日(日)(郵送の場合は当日消印有効)
テーマ
※所定のフォームのみ有効です
ご希望の方には、郵送いたしますので下記問合せ先にご連絡ください。 ダウンロードが出来ない場合は、右クリックからリンクをコピーしていただき 新しいタブにペーストしていただくと資料ダウンロードできます。
※活動実績が無い方は、添付不要です。
CD-R、DVDなどのメディアや書籍の提出は不可
お送りいただきました書類、資料は返却できません。ご了承ください。
応募方法 郵送 または Eメールにて受け付けます。
エントリーシートなどのデータはメールに添付(上限3MBまで)してください。 データファイル転送サービスなどのダウンロード形式は受付けません。
選考に関するスケジュール
| 2026年 | 2月15日(日) | 応募締切 |
| 2月下旬 | 書類審査結果通知発送 | |
| 3月7日(土)、3月8日(日)※予定 | 面接審査* | |
| 3月中旬 | 面接審査結果通知発送 |
応募いただいた方の個人情報は当財団が管理し、第三者に提供することはありません。
お問合せ
高尾の森自然学校(運営: 一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
環境アカデミー事務局 担当:小野弘人
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 MAP
<E-mail> academy26@7midori.org
<TEL> 042-673-3844(電話受付時間 9:30~17:00 ※火曜日及び休館日を除く)
<URL> /takao/



「高尾の森自然学校里山保全実施計画」が、里地里山としての価値、生態系サービスの場としての価値、希少動植物の生息の場としての価値等が認められ、また、地域の活動の学習の機会に活用され、地域一体となっていることを評価されて、2025年9月16日付けで、自然共生サイトに認定されました。
認定に伴い、9月30日に実施された認定式では、代表の自然共生サイトとして浅尾環境大臣から直接認定証を授与していただきました。
ボランティアの皆様をはじめ、たくさんの方々のご協力が認められての認定と思っております。この場を借りて、改めてお礼申し上げます。
本計画をもとに、今後とも地域の方々とともに活動に取り組んでいきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
なお、本認定は、2025年4月に施行された「地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律」に基づく初の認定です。

9月19日(土)に拓殖大学八王子国際キャンパスにて開催されました「第28回日本環境共生学会学術大会」において、八王子の「上川の里」とともに、高尾の森自然学校の取組が環境活動賞を受賞しました。
この賞は、「継続的な活動により環境改善に貢献している団体等」に贈られるもので、自然学校のボランティアの方々との10年の活動が評価されたものと思っております。心から感謝申し上げます。
この賞を励みに、今後とも地域の皆様とともに森づくりを行っていき、地域の方々のために貢献できる自然学校としていきたいと思います。


竹林から切り出した竹を使ってさまざまな工作を行うプログラム「竹であそぼう!」を実施しました。
まずは今回の材料となる竹を切り出すため、ヘルメットや道具を身に着け、竹林に向かいました。竹林は放置してしまうとその範囲をどんどん広げてしまうため、竹を切り出すのは竹林整備も兼ねています。中が空洞の竹ですが、1本分の重さは予想以上に重くて驚く声がありました。枝を切り落として加工しやすい状態にした後、管理棟近くまで竹を運び、いよいよ工作スタートです!初めに全員で水鉄砲を作りました。節の部分を上手に活用して竹を切っていきます。水を押し出す棒にはスポンジと布を巻き付け、筒の方の節に穴をあけて完成です。その後は自由工作の時間で、コップやお皿を作ったり、カブトムシやクワガタなど色んな生きものをモチーフにした置物などを作りました。中が空洞で、縦に裂けやすい竹の特徴を活かすと、様々なものが作ることができることを学べました。参加者からは「竹を切るところから水鉄砲作りまで体験でき、親子で夢中になって楽しめました。」などといった感想をいただきました。(石井)









7月18日、19日、昆虫たちの世界を見てみよう~夏の昆虫編~を開催しました。
今回は、昆虫の中でもカブトムシやクワガタムシが所属する甲虫類をテーマに
夜の森で昆虫観察を実施。ライトトラップ(光を使っておびき寄せるトラップ)や野村ホイホイ(ペットボトルを改造し、中にバナナを入れたトラップ)などの昆虫トラップの使い方を実演し、捕まった昆虫たちを観察しました。
トラップにやってきた昆虫の中にはカブトムシ、コクワガタ、ノコギリクワガタなど、子どもたちに人気の昆虫や、東京都で準絶滅危惧種に指定されているアカアシオオアオカミキリも見ることができました。
プログラムで観察できたカブトムシやクワガタムシをはじめとした虫たちは豊かな森がないと野生では生きていけません。
これからも彼らのような生きものたちの居場所を守っていけるように整備をしていきたいと思います。プログラムに参加してくださった皆様ありがとうございました。








6月20日、6月21日に昆虫たちの世界を見てみよう~ホタル編~開催しました。
今回の観察会では両日合わせて36名の方にご参加いただきました。
ヘッドライトを付けて夜の森へ、ホタルが生息している沢にたどり着くまでの間に
ホタルブクロというホタルに因んだ名前を持つ花やノコギリクワガタ、コクワガタなどの生きものたちを観察することが出来ました。
19時30分ごろにホタルがいる沢へたどり着くとすでにぽつぽつと
光を放っているゲンジホタルたちがいました。
そこから10分ほどたった時には夜空にきらめく流れ星のようにホタルたちが飛び交ってきました。
ホタルの沢から帰る道ではノコギリカミキリなどのカミキリムシの姿やフクロウの鳴き声を聞くことができ、普段はスタッフでもなかなか見ることが出来ない夜の森の姿を参加者の方と一緒に堪能しました。
今回観察できたゲンジボタルはきれいな沢がないと生きていけない生きものです。
森の整備活動を続けることでこれからもゲンジボタルが生息できる森を守っていきます。
プログラムに参加してくださった皆様ありがとうございました。



















丸太切り体験

伐る木、残す木を相談 伐倒に挑戦!
整備後、木漏れ日が・・・!!




ガザミ ハゼ













活動の始めは準備体操から。

毎回行うアイスブレイク(ミニゲーム)。今回は「多様性ゲーム」を行いました。お題の答えがグループメンバーですべて異なれば1点、その点数をグループごとに競います。お題は「昨日の夕ご飯」、「誕生日」、「身長」、「好きな鳥」などなど、自分たちで考えます。1分間で4点獲得したグループが優勝?しました。

今回の活動場所は沢の源流、「ヒミツキチ」へと続く散策路周辺です。剪定ばさみの使い方を学んで、いざ下刈りへ。伸び放題となっていたササや草を刈り進めていきました。日差しが強く降り注ぐ中、1時間ほど作業を行い、最初は片岸しか歩けなかった源流の両岸が歩けるようになりました。次回活動ではノコギリを使い、木の倒し方を学んでいきます。(川村)

整備後(奥側の岸が今回の整備した所です)









今年の3月から始まった無料観察会「森さんぽ」。自然学校のスタッフやボランティアさんと一緒に、森の中を散歩しながらいろんな生きものを観察するプログラムです!
3月22日に記念すべき第1回目を実施!フキの花やアカガエルの卵やオタマジャクシ、シュンラン、ナナホシテントウなど暖かくなるとすぐに動き出す生きものたちを中心に観察できました。また、芽吹く前の木の枝にメジロの巣を発見。「こんな小さい巣で子育てするの?!」と巣の大きさに皆さんびっくり!また、メジロとウグイス色の話には大人の方も興味津々でした。
次回は4月26日(土)に開催します。皆様のご参加をお待ちしております!(石井)
【森さんぽ】
日 時:毎月第4土曜日 13:30~ 1時間程度を予定。
参加費:無料
定 員:20名(先着順で受付します)
申 込:事前申込不要。当日自然学校へお越しください。
4月以降の日にちは下記のURLよりご確認ください。
/takao/program/2025/0307111531/





自然が好きでもっと知りたい、森や生きものが好き、という子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」、1年間の活動後には「活動認定書」をプレゼント。活動は月に1回、初心者大歓迎です!お申込みお待ちしております!
※今年度の募集は終了いたしました
詳細はコチラ
| 回数 | 活動日 | 活動内容 |
| 第1回 |
2025年4月20日(日) |
ガイダンス、森づくり①植物調査、苗木の採集 |
| 第2回 |
2025年5月5日(月祝) |
森づくり②下刈り実習 |
| 第3回 |
2025年6月8日(日) |
森づくり③木の伐採実習 |
| 第4回 |
2025年7月6日(日) |
源流の整備①新たな源流の探索 |
| 第5回 |
2025年9月14日(日) |
源流の整備②人も生きものも喜ぶ源流づくり |
| 第6回 |
2025年10月25日(土) |
他のボランティアと合同開催 |
| 第7回 |
2025年11月23日(日) |
源流の整備③人も生きものも喜ぶ源流づくり |
| 第8回 |
2025年12月14日(日) |
源流の整備④人も生きものも喜ぶ源流づくり |
| 第9回 |
2026年1月11日(日) |
源流の整備⑤人も生きものも喜ぶ源流づくり |
| 第10回 |
2026年2月15日(日) |
長池公園との合同活動、1年間の活動のまとめ |
※10/25は、大人のボランティア活動(森のお手入れボランティア、セブンの森)との合同開催です。
※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。
ご協力のお願い
・活動は少雨決行です。中止の場合は前日の17時30分までに連絡いたします。
・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。
・本イベントは、広報のためビデオ・写真撮影を行います。また、撮影した写真は、Webアルバムで参加者が共有・ダウンロードできるようにします。ご了承くださいますよう、お願いいたします。
・キャンセルされる場合はご連絡をお願いします。
|
【対象/定員】 |
小学3年生から中学3年生 /20名 ※年間を通じて参加できる方 |
| 【申込締切】 |
4月12日(土)締め切り |
| 【申込方法】 |
以下の専用申込フォームから申し込みください。 |
| 【お問い合わせ】 | 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org |










ヤマザクラの染物プログラムを実施しました。
最初は根元がボロボロになっているヤマザクラの枝を、参加者とスタッフで協力して切り倒し、芽のついた枝を細かく切って、染液づくりの準備です。ヤマザクラの芽は少し膨らんできたかなという感じで、開花まではもう少しかかりそうでした。
細かく切った枝を洗濯ネットに入れ、鍋の中で煮出していきます。枝を入れた直後、お湯の色は黄色になりましたが、時間が経つにつれて紅茶のような色になっていきました。ビー玉や輪ゴムなどを使って布に模様をつけ、染液の中に入れて染めていきます。今回はふわっとした優しい感じのサクラ色に染まりました。
自然学校のヤマザクラは4月頃に開花しそうです。森を彩るサクラ色が待ち遠しいですね(石井)
※Facebookにてヤマザクラの開花情報もお伝えしていきます!






通年のプログラム研修を学生でも通いやすい日程で開催します
(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県)
※その他地域は応相談
開校にあたって ~森林整備を担う人材育成~

SDGs世代の若者が現実社会で起きている環境問題に対し、森林整備活動の体験をし、第一線で活躍している環境団体の方々から様々な分野(気候変動、生物多様性、環境政策等)の現場でしか知りえない現状や情報を学びます。アカデミー修了後には講義で得た情報や経験、ノウハウを活かしていただくことを目的に実施いたします。
目で見て、心で感じ、行動できる若者を募集しております。皆様からのご応募をお待ちしています。
全12回プログラム |
集合 |
講師 |
|---|---|---|
| 4月1日(水)-2日(木)※合宿
『開校式/オリエンテーション/コミュニケーション』 1日目 開校式/オリエンテーション/コミュニケーション 2日目午前:第1回講義『現在の地球環境とは』 午後:環境アカデミー2025生とのコミュニケーション |
9:30 高尾の森自然学校/高尾の森わくわくビレッジ |
2日目講師 NHKエンタープライズ EXプロデューサー 堅達 京子 |
| 4月19日(日)『高尾の森自然学校/観察会・活動紹介・体験』 午前:自然体験活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
高尾の森自然学校 代表 後藤章 |
| 5月17日(日)『野生動物との共存を学ぶ』 午前:環境省生物多様性センター/午後:富士山アウトドアミュージアム 終日研修地:山梨県富士河口湖町 |
8:00 JR中央線 高尾駅 |
富士山アウトドアミュージアム 代表 舟津宏昭 |
| 6月21日(日)『里地里山を学ぶ』 終日研修地:八王子市小津町 |
9:30 JR中央線 高尾駅 |
NPO法人小津倶楽部
理事長 前原 教久 |
| 7月5日(日)『海辺の保護活動を学ぶ』 終日研修地:神奈川県鵠沼海岸 |
9:30 小田急線 片瀬江の島駅 |
NPO法人湘南ビジョン研究所
理事長 片山 清宏 |
| 8月5日(水)-7日(金) ※合宿 『国立公園の環境保護活動』 終日研修地:福島県裏磐梯 |
別途ご案内 | 環境省 大谷修司 |
| 9月13日(日)『幼児の環境教育を学ぶ』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
NPO法人アキハロハスアクション 理事長 原 淳一 |
| 10月18日(日) 『森づくりから環境を考える』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
NPO法人 しんりん 理事長 大場 隆博 |
| 11月15日(日) 『世界の生物多様性を学ぶ』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
国際自然保護連合日本委員会 副会長兼事務局長 道家 哲平 |
| 12月13日(日) 『市民活動と環境対策活動』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
NPO法人ezorock 代表 草野 竹史 |
| 1月17日(日) 『環境行政を学ぶ』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
東京都環境局自然環境部 自然環境部緑環境課 課長 |
| 2月27日(土)-2月28日(日) ※合宿 『研修を通してのまとめ』 終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ |
別途ご案内 | 高尾の森自然学校 副代表 小野弘人 |
テーマ
※所定のフォームのみ有効です
ご希望の方には、郵送いたしますので下記問合せ先にご連絡ください。 ダウンロードが出来ない場合は、右クリックからリンクをコピーしていただき 新しいタブにペーストしていただくと資料ダウンロードできます。
※活動実績が無い方は、添付不要です。
CD-R、DVDなどのメディアや書籍の提出は不可
お送りいただきました書類、資料は返却できません。ご了承ください。
応募方法 郵送 または Eメールにて受け付けます。
エントリーシートなどのデータはメールに添付(上限3MBまで)してください。 データファイル転送サービスなどのダウンロード形式は受付けません。
選考に関するスケジュール
| 2026年 | 2月15日(日) | 応募締切 |
| 2月下旬 | 書類審査結果通知発送 | |
| 3月7日(土)、3月8日(日)※予定 | 面接審査* | |
| 3月中旬 | 面接審査結果通知発送 |
応募いただいた方の個人情報は当財団が管理し、第三者に提供することはありません。
お問合せ
高尾の森自然学校(運営: 一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
環境アカデミー事務局 担当:小野弘人
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 MAP
<E-mail> academy26@7midori.org
<TEL> 042-673-3844(電話受付時間 9:30~17:00 ※火曜日及び休館日を除く)
<URL> /takao/




高尾の森自然学校では開校10周年事業として、次世代の若者が環境の最先端を学べる場を提供し、環境意識の高い人材を応援するため「環境アカデミー」を開校いたします。

【応募要項】
この環境アカデミーは、SDGs世代の若者が現実社会で起きている環境問題に対し、森林整備活動の体験をし、第一線で活躍している環境団体の方々から様々な分野(気候変動、生物多様性、環境政策等)の現場でしか知りえない現状や情報を学びます。アカデミー修了後には講義で得た情報や経験、ノウハウを活かしていただくことを目的に実施いたします。
目で見て、心で感じ、行動できる若者を募集しております。皆様からのご応募をお待ちしています。
| ≪応募条件≫ | ① 2025年4月時点で、日本国内の高校生、大学生、大学院生、専門学校生であること。 ② 以下の年間スケジュール全11回に参加できること。 ③ 首都圏在学(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県の1都7県)※その他の地域は応相談 |
| ≪研修場所≫ | 高尾の森自然学校(東京都八王子市川町705-1)若しくは下記プログラム研修地 |
| ≪参加費補助≫ | ・参加における往復交通費(基本上限10,000円、外部視察時は別途支給) ・合宿(2回)に伴う宿泊費は、当財団が負担します。 ・全11回の保険代 |
| ≪募集人員≫ | 20名 |
| ≪アカデミー日程(予定)≫ | |||
| 1回目 4月13日(日) |
テーマ:『環境の基本知識』 | ||
| 集合:9:30 | 高尾の森自然学校 | 午前:森林整備活動(森のお手入れボランティア)への参加 | |
| 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー 講師:小野弘人(高尾の森自然学校) |
|||
| 2回目 5月18日(日) |
テーマ:『森づくりを学ぶ』 | ||
| 集合:9:30 | 高尾の森自然学校 | 午前:森林整備活動(森のお手入れボランティア)への参加 | |
| 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー 講師:代表 後藤章(高尾の森自然学校) |
|||
| 3回目 6月15日(日) |
テーマ:『野生動物との共存を学ぶ』 | ||
| 集合:9:00 | 高尾駅 |
終日研修地:山梨県富士河口湖町 富士山アウトドアミュージアム 講師:代表 舟津宏昭 |
|
| 4回目 7月6日(日) |
テーマ:『海の保護活動を学ぶ』 | ||
| 集合:9:30 | 高尾の森自然学校 | 午前:森林整備活動(森のお手入れボランティア)への参加 | |
| 午後:NPO法人 海の森山の森事務局 講師:理事長 豊田直之 |
|||
| 5回目 8月1日(金)- 2日(土) |
テーマ: 『持続可能な環境活動のための経営』 | ||
| 合宿 | 1泊2日 | 終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ 講師:小野弘人(高尾の森自然学校) | |
| 6回目 9月28日(日) |
テーマ:『海辺の保護活動を学ぶ』 | ||
| 集合:8:30 | 東京駅 | 終日研修地:静岡県中田島砂丘 講師:NPO法人サンクチュアリ エヌピーオー 理事長 馬塚丈司 | |
| 7回目 10月19日(日) |
テーマ:『気候変動を学ぶ』 | ||
| 集合:9:30 | 高尾の森自然学校 | 午前:森林整備活動(森のお手入れボランティア)への参加 | |
| 午後:NPO法人気候ネットワーク 講師:事務局長 桃井貴子 |
|||
| 8回目 11月30日(日) |
テーマ:『幼児の環境教育を学ぶ』 | ||
| 集合:9:30 | 高尾の森自然学校 | 午前:森林整備 (森のお手入れボランティア)への参加 | |
| 午後:Sanjo森のようちえん 講師:代表 渡辺麗果 | |||
| 9回目 12月14日(日) |
テーマ:『草原の保護活動を学ぶ』 | ||
| 集合:9:30 | 高尾の森自然学校 | 午前:森林整備 (森のお手入れボランティア)への参加 | |
| 午後:九重ふるさと自然学校講師:代表 川野智美 | |||
| 10回目 1月11日(日) |
テーマ:『環境行政を学ぶ』 | ||
| 集合:9:30 | 高尾の森自然学校 | 午前:森林整備活動(森のお手入れボランティア)への参加 | |
| 午後:八王子市環境部講師 | |||
| 11回目 2月28日(土)- 3月1日(日) |
テーマ:『研修を通してのまとめ』 | ||
| 合宿 | 1泊2日 | 終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ 講師:小野弘人(高尾の森自然学校) | |
| ≪応募書類≫ | ||
| ① 課題作文PC(ワード形式)で800字以内 | ||
| ② エントリーシート ダウンロード 所定のフォームのみ有効。※ご希望の方には、郵送いたしますので下記問合せ先にご連絡ください。 ダウンロードが出来ない場合は、右クリックからリンクをコピーしていただき新しいタブにペーストしていただくと資料ダウンロードできます。 |
||
| ③ご自身が今までに取り組んできた活動等の資料 ※活動実績が無い方は、添付不要です。 ※CD-R、DVDなどのメディアや書籍の提出は不可 ※お送りいただきました書類、資料は返却できません。ご了承ください。 ※応募いただいた方の個人情報は当財団が管理し、第三者に提供することはありません。 |
||
≪課題作文≫ 以下のテーマについて、記述してください。
| 1.現在、地球規模での環境問題に対して感じていること。 |
| 2.環境アカデミーでなにを学びたいか |
≪応募締切≫ 2025年2月28日(金) (当日消印有効)
≪選考に関するスケジュール(予定)≫
| 2025年 | 2月28日(金) | 応募締切 (当日消印有効) |
| 3月上旬 | 書類審査結果通知発送 | |
| 面接審査 | ||
| 3月下旬 | 面接審査結果通知発送 |
※面接審査にお進みの方については、面接会場(東京)への交通費を当財団で負担いたします。
| 問合せ・申込先 |
高尾の森自然学校(運営: 一般財団法人セブン-イレブン記念財団) |


























今回の活動では、源流域の地面に光が当たるようにササ刈りと落ち枝の処理を行いました。斜面の上と下に分かれて作業を行い、斜面下に積み上げていた枝やササを上にロープで引き上げて、チッパー機を使いチップにしていきました。活動後、荒れ果てていた森が綺麗になっているのを見ると達成感があります。
午後の活動では、午前中の活動の続きに加えて、初参加の方を中心に細めの木の間伐体験を行いました。間伐を体験した参加者からは、「木を切るのは初めてで大変だったけど楽しかった」と感想をいただきました。間伐作業を行うことで下の地面に光が当たり、新しい芽が出てくるようになります。そのようにして明るくきれいな森が続いていければいいですね。次回の活動は散策路の整備を行う予定です。(渡辺)
ボランティアの応募はこちらから

斜面の下草刈り 下にたまっていた枝をロープで上まで運ぶ

上に運んだらチッパー機でチッパー掛け 間伐体験


切り開いた先に源流が姿を現しました









9月7日(土)に森のお手入れボランティア、畑クラブボランティアの合同活動を行いました。
森のお手入れボランティアは源流域周辺の草刈りを行いました。夏の日差しと雨によってぐんぐん伸びた草やササを刈って、刈って、積み上げて。活動を終えると、森の景色は様変わりしました。今月から月3回実施していきますので、ご興味ある方はぜひ。
畑クラブボランティアの合同活動は、ソバ栽培のリベンジ!前回の反省を踏まえ、草刈りがしやすいよう広い間隔で畝をつくり、種まきを行いました。次回、11月4日の合同活動で収穫ができるよう、丹精込めて育てていきます。ボランティアの方の参加もお待ちしております!(川村)
ボランティアの応募はこちらから
/takao/volunteer/

畑クラブボランティア‐畝づくり 種まき

森のお手入れボランティア‐草刈り Before→After

集合写真














最終回である今回はセブンーイレブン記念財団が、海辺つくり研究会のみなさまと一緒に行っている東京湾UMIプロジェクトのアマモの再生の活動にボランティアとして参加し、アマモ再生活動に加え、生きもの観察そして海の水質調査を行いました!
透視度調査の結果、前回の多摩川が35cmだったのに比べ、海では24㎝とかなり水の透明度に違いが見られました。見た目は透明で綺麗な印象ですが、海は植物プランクトンや、ミネラル分が多く含まれている関係で透視度に大きな差が見られたと考えられます。
干潟での生きもの観察ではヤドカリや、世界一小さいヒメイカなど貴重な生きものを観察することができました!
生きものたちのゆりかごと言われているアマモの種とりでは、海辺つくり研究会の木村さんにご指導いただき、アマモの種の見極め方などを教えていただきながら採取しました。採取したアマモの種は海辺つくり研究会の方に保管していただき、今年の秋に播種する予定です。
高尾の森の源流を流れる水が大沢川、多摩川を経て東京湾に流れつく、その自然の繋がりを
感じ、大切さを再認識していただけたら嬉しいです。
森里川海のプログラムに参加していただいた皆様、そしてボランティアの皆様、ありがとうございました!









6月2日(日)に開催された「Good For the Planet #グップラ@番町の森」に高尾の森自然学校が出展し、たくさんの方々に来ていただきました。
自然学校に生育する様々な木の間伐材を使ったバッチづくりでは、ペンでイラストを描く、シールを貼る、木の実をくっつける、などして、たくさんの子どもたちに思い思いの素敵なバッチを作っていただきました。ステージ企画では、そらジロー、にじモ、うみスケと一緒に自然学校にいる生きもののクイズを出題しました。
クイズに出てきたカエル、タヌキ、キノコの他にも自然学校にはたくさんの生きものがいます。生きもの観察をしてみたい方、自然と触れ合いたい方、ぜひ自然学校までお越しください。お待ちしております!




2024年度第1回森のジュニアボランティアを実施しました。4年目となる今年度は、初参加の子から4年連続で参加している子までそろった活動となりました。今回はガイダンスを行った後に、散策路を歩きながら苗木の採集をしました。自分が持ち帰る苗木の名前や特徴に興味津々な子どもたちもいました。今年度は10回を予定しています。子どもたちと楽しく活動していきたいと思います。














参加者合計15名で作業道の修繕を行いました。
作業道は森の整備において、チッパー機などを移動するために必要な道です。作業道の拡幅に伴い、土などが流れたり崩れたりしないように修繕を行いました。初めに土留め用の木を敷き、杭を打っていきます。次に山側を掘っていき、出た土をきれいにならします。子どもは削ったところから出ている根を選定はさみなどで切りました。作業後に農機具などを使い、道をならしていき完成です。作業道修繕後は沢地周辺の笹刈を行いました。これで安全に森林整備ボランティアができます。





2023年度の定例活動で完成できなかったベンチを作るための臨時活動を行いました。予定外の活動にもかかわらず、多くの人に参加してもらい、計画していた2台のベンチを完成させることができました。今年度1年間活動した場所に設置すると、休憩場所らしい良い雰囲気となりました。活動後は、前回渡せなかった人に認定書の贈呈も行いました。
4月からは2024年度活動がスタートします。またよろしくお願いします。(後藤)




畑クラブボランティア合同活動日を開催しました。
第1回目となる今回は、ソバやサツマイモ、大豆の収穫に向けてボランティアの方たちと畑全体に牛糞を撒く作業と苗ポット作りをしました。
牛糞を撒くために一輪車や、林内作業車を使い各々作業しました。良い土の証拠なのか分解がはじまっていて、牛糞からは湯気が出ていました。
去年は肥料がかたよっていた場所のみ、ソバの芽が生えてこなかったので均等に撒けるよう心掛けました。
今回ボランティアの方は皆さん初参加だったのですが、畑や耕運機について勉強になった、馴染みやすい雰囲気でまた来たいとの声をいただきました!
畑クラブボランティアは合同活動日以外もHPから予約していただくだけで、好きな日に畑作業ができます。ぜひ、高尾の森自然学校のHPをご覧ください!!



高尾の森自然学校では、自然が好き、森やいきものを守りたい、自然のことをもっと知りたいという子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」1年間活動後「活動認定書」などをプレゼント。
活動は、月に一回(8月を除く)初心者でも大歓迎です!一緒にドキドキいっぱいの自然学校を作りませんか?
詳細はコチラ
| 回数 | 活動日 | 活動内容 |
| 第1回 |
2024年4月14日(日) |
ガイダンス、森づくり①植物調査、苗木の採集 |
| 第2回 |
2024年5月5日(日) |
森づくり②下刈り実習 |
| 第3回 |
2024年6月16日(日) |
森づくり③木の伐採実習 |
| 第4回 |
2024年7月15日(月祝) |
出張ボランティア(長池公園との合同活動) |
| 第5回 |
2024年9月22日(日) |
源流の整備①人も生きものも喜ぶ源流づくり その1 |
| 第6回 |
2024年10月26日(土) |
沢地の整備※(保護者も参加できます。) |
| 第7回 |
2024年11月3日(日) |
源流の整備②人も生きものも喜ぶ源流づくり その2 |
| 第8回 |
2024年12月15日(日) |
源流の整備③人も生きものも喜ぶ源流づくり その3 |
| 第9回 |
2025年1月12日(日) |
源流の整備④人も生きものも喜ぶ源流づくり その4 |
| 第10回 |
2025年2月16日(日) |
1年間の活動のまとめ |
※10/26は、大人のボランティア活動(森のお手入れボランティア、セブンの森)との合同開催です。
※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。
ご協力のお願い
・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該
クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。 ※キャンセルについて、必ずご連絡をお願いします。尚、キャンセル料は発生しません。
・本イベントは、広報用としてビデオ・写真撮影を行います。ご了承くださいますよう、お願いいたします。
|
【対象/定員】 |
小学3年生から中学3年生 /20名 ※年間を通じて参加できる方 |
| 【申込締切】 |
4月6日(土)締め切り |
| 【申込方法】 |
以下の専用申込フォームから申し込みください。 |
| 【お問い合わせ】 | 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org |

高尾の森自然学校では、畑のお手入れを一緒にしてくださるボランティアの方を募集しております。「食と農」を学びたい方、土いじりで健康維持したい年配の方など、有機農法で伝統野菜等の固有種を中心とした作物を作っています。お手すきの時間に日常的に参加できる方大歓迎です。
みなさまのご参加をお待ちしております。詳細はこちら
〇活動概要
【実 施 日】 日常的な参加+合同の活動日
【活動内容】以下プロジェクトの畑の耕運や整備活動
プロジェクト① 蜜源の畑でソバを育て、日本ミツバチを営巣を目指します
プロジェクト② 受託事業向けの、サツマイモ・ジャガイモ、綿花の栽培
プロジェクト③ 伝統野菜の畑の整備
プロジェクト④ 間伐したコナラの有効活用のためのキノコ栽培
プロジェクト⑤ 大豆の収穫量を増やし、自然学校での味噌づくり
〇活動スケジュール
〈活動時間〉9:30~12:00 ※ 初めてご参加方は集合時間 9:10に集合をお願いします。
| 合同活動日 | 主な活動内容 |
|
2024年4月13日(土)9:30~12:00 |
ガイダンス、綿花・大豆のポット植え |
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2024年5月6日(月)9:30~12:00 |
ソバ畑の耕運、種まき |
|
2024年7月20日(土)9:30~12:00 |
ソバの収穫 |
|
2024年9月7日(土)9:30~12:00 |
夏野菜の片づけ、ソバの種まき |
|
2024年11月4日(月・祝)9:30~12:00 |
ソバの収穫 |
※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。
【ご協力のお願い】
・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。
※キャンセルについて、必ずご連絡をお願いします。
・本イベントは、広報用としてビデオ・写真撮影を行います。ご了承くださいますよう、お願いいたします。
| 【対象/定員】 |
農作業に関心のある中学生以上の方 / 各回20名程度(合同活動日) |
| 【申込方法】 |
申込締切日は各活動日の3日前までです。 |
| 【お問い合わせ】 | 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org |

高尾の森自然学校では、里山保全活動のボランティアを募集しています。あなたの元気をボランティア活動で活かしませんか?学生さんも、社会人も、シニアも、興味があれば誰でもOK! 初心者の方も大歓迎です。皆様のご参加をお待ちしております。詳細はこちら
| 活動日 | 活動内容 |
|
2024年 9月7日(土) |
源流域周辺の下刈り① (集水域の笹刈り) |
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2024年 9月21日(土) |
源流域周辺の下刈り② (集水域の笹刈り) |
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2024年 9月28日(土) |
散策路整備① (階段の作成、補修) |
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2024年 10月5日(土) |
源流域周辺の下刈り③ (常緑低木の伐採) |
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2024年 10月12日(土) |
源流域周辺の下刈り④ (常緑低木の伐採) |
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2024年 10月26日(土) |
沢地周辺の笹刈り活動① ※セブンの森活動と合同作業 |
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2024年 11月2日(土) |
遊具広場の整備 (子どもたちが利用しやすい環境づくり) |
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2024年 11月9日(土) |
源流域周辺の下刈り⑤ (見通しの良い森づくり) |
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2024年 11月23日(土) |
源流域周辺の下刈り⑥ (見通しの良い森づくり) |
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2024年 12月7日(土) |
散策路整備② (階段の作成、補修) |
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2025年 1月11日(土) |
源流域周辺の下刈り⑦ (常緑低木の伐採) |
|
2025年 1月18日(土) |
源流域周辺の下刈り⑧ (常緑低木の伐採) |
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2025年 1月25日(土) |
源流域周辺の下刈り⑨ (見通しの良い森づくり) |
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2025年 2月1日(土) |
散策路整備③ (階段の作成、補修) |
|
2025年 2月15日(土) |
源流域周辺の下刈り⑩ (見通しの良い森づくり) |
|
2025年 2月22日(土) |
源流域周辺の下刈り⑪ (見通しの良い森づくり) |
※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。
ご協力のお願い
・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合は、参加をご遠慮ください。※キャンセルについて、必ずご連絡をお願いします。
・本イベントは、広報用としてビデオ・写真撮影を行います。ご了承くださいますよう、お願いいたします。
| 【対象/定員】 |
里山保全活動に関心のある中校生以上 の方/ 各回30名程度 |
| 【申込方法】 |
申込締切日は各活動日の3日前までです。 |
| 【お問い合わせ】 | 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org |
参加者合計15名で作業道の修繕を行いました。
作業道は森の整備において、チッパー機などを移動するために必要な道です。作業道の拡幅に伴い、土などが流れたり崩れたりしないように修繕を行いました。初めに土留め用の木を敷き、杭を打っていきます。次に山側を掘っていき、出た土をきれいにならします。子どもは削ったところから出ている根を選定はさみなどで切りました。作業後に農機具などを使い、道をならしていき完成です。作業道修繕後は沢地周辺の笹刈を行いました。これで安全に森林整備ボランティアができます。








「田んぼdeまなぼ」の最終回である「しめ飾りづくり編」を実施しました。
前回、田んぼから運んできた稲わらを木槌でたたいて柔らかくし、霧吹きでわらを湿らせてしめ縄を綯(な)っていきます。
松林で採取した松葉や紙垂(しで)、水引、稲穂などを飾り付ければ完成です!6月に田植えをした稲から作ったしめ飾りは格別ですね。5月から実施してきた「田んぼdeまなぼ」を通じて、少しでも食と農に興味を持っていただけたら幸いです。(石井)






高尾の森自然学校にボランティアの方々(森のお手入れボランティア、畑クラブボランティア、ジュニアボランティア)に感謝をする日「森の感謝DAY」を開催いたしました。
初めは参加者で事務所裏の滑り台の竹交換、階段補修、間伐材の播き割を行いました。
その後、羽釜で炊いたご飯を子供たちがおにぎりを作っていきます。
昼食会ではおにぎり、豚汁、ふろふき大根、サツマイモのレモン煮をみんなで食べました。
食後は写真スライドを見ながら今年の後期の活動振り返りです。暑かった夏の活動を思い出していました。最後に参加者のやりたいことなどの提案を含め、意見交換です。
「フィールド外周ツアー」や「竹柵つくり」などやりたいこといっぱいで今後の活動も楽しみです。(小野)












お米の収穫が終わった後の稲わらを使って、しめ飾りづくりを行いました!
木槌で稲わらを叩き、わらを柔らかくするとともに、丈夫なわらを選んでいきます。選んだ稲わらを使って、しめ縄を綯(な)っていきます。親子や兄弟でそれぞれ協力し合いながら、カッコいいしめ縄が作れました。
その後松林へ行き、飾りとなる松葉やナンテンの葉を採集。そして、飾りつけを行いました。花飾りや色紙で作った紙垂(しで)などを飾り、世界に1つだけのしめ飾りが完成しました!ステキな年を迎えられそうですね。(石井)





自然学校にある竹や松を使って、門松づくりを行いました!
太い竹を土台、細い竹を中に入れていきます。サイズを合わせながら切っていきます。
竹切りが終わったら材料集めです。松林に行き門松の後ろ側に飾る松の枝を集めました。
横に広がる松や縦に長い松を選んで参加者それぞれのイメージが湧いてきます。
最後に飾り付けです。紙垂(しで)やマンリョウの実など正月の飾りをつけて完成です。
完成してみると参加者の個性が出た門松になりました。
年神様が降臨してきそうですね。(小野)

自然学校の森に自生するモミの木を使って、クリスマスツリーづくりを行いました。
森の中で、まずは、自然観察をしながらモミの木を選んで、自分たちの手で切り倒しました。初めて切る体験に悪戦苦闘しながらも、自分だけの1本を手に入れることができました。その後、間伐材の輪切りやフェルトを使ってオーナメントづくり。思い思いの飾りを飾って、素敵なクリスマスツリーにすることができました。(後藤)




秋空のもと森のお手入れボランティアを行いました。
この日は参加者多く、40名と笹刈り作業を協力し合いながら行いました。作業場所は今まで続けてきた沢地源流上のところです。笹を刈っていくとその中から倒木が出てきます。みんなでその倒木は引きずり出します。ノコギリを使い、枝や幹などを切り落としていきます。最終的にはチッパー機で粉砕します。かなりの面積で整備することができました。
参加者からは「高尾の森に貢献出来て嬉しかった」という感想でした。 (小野)






冷え込む空のもと、参加者合計35名で協力し合いながら笹刈り作業の森林整備を行いました。
今年、森のお手入れボランティアで行っていた源流上の活動場所とジュニアボランティアが行っていた散策路上整備地をつなぐのが今回のゴールです。
上からは子供たちが、下からは大人たちが笹や倒木を処理していきます。途中、運べない木などは大人が助け、子供たちは元気よく処理した笹や枝を運んでいました。
活動終了時には開通し、広い、きれいな森になりました。参加者からは「子供たちと一緒に作業できたのは楽しかった。」という感想でした。 (小野)







第9回目のボランティア活動は、種用大根の選定、綿花畑の片づけ、落ち葉コンポストの土運びと落ち葉集めを行いました。
9月に種まきをした江戸東京野菜である大蔵大根、亀戸大根、東京長カブが収穫時期を迎えました。すべて一度引き抜き、形の良いものを3本ほど選び、来年の春、種が取れるように畑に植えなおしました。残った大根やカブは、他のボランティア活動などで活用していきます。
そのあとは、綿花の畑で種の回収と畑の整地。そして落ち葉コンポストで出来た腐葉土を畑に入れ込み、新しい落ち葉を入れました。森から葉っぱはまだまだこれからも落ちてきます。来年の1月にはコンポストいっぱいに落ち葉を集めたいですね(石井)






紅葉が見ごろを迎えた森の中でプログラム「フォレストウォーク」を行いました。
落ち葉を踏む音を楽しんだり、紅葉のキレイな木の下で寝転んでみたり、土に還りかけている木の匂いを嗅いだり、木から葉が落ちる様子を眺めたりして、森に生えているクロモジを使ったクロモジ茶を味わい、五感を使って秋の森を堪能しました。秋の森を楽しめるのも残りわずか。1か月もすると木々が葉を落とし、今とは全く違う風景が広がります。いつ来ても違う顔を見せてくれる森は、歩くと楽しいですね。(石井)






クズのツルや、松ぼっくりなどの自然素材を拾い集めて、クリスマスリースを作りました。
出来るだけ長いツルを集めるため、ツルを引っ張って端っこを探します。まるで宝探しのようで、夢中でツルを集めました。集めたツルをリースの形にしたら、場所を移動して松林へ。松ぼっくりやノイバラの実、ススキの穂などリースの飾りに使えそうな素材を集めていきます。自然学校で育てている綿花も採集しました。最後にリースへ飾り付けて、素敵なリースが完成しました!! (石井)





今回の活動は、子供たちとの話し合いで決めたベンチづくりを行いました。
最初に2グループに分かれ、見本を見ながら、どんなベンチを作るか、材料はどんなのがいいのかをみんなで考えました。そのあと、手ごろな太さの近くの木や笹を切って、材料づくり。なれた手つきでみんなのこぎりを使ってましたが、硬い生の木だったので、長さを測って切りそろえたところで時間切れとなってしまいました。
ベンチの組み立ては次回以降に持ち越しとし、最後にセンサーカメラを仕掛けながら戻りました。(後藤)




高尾の森わくわくビレッジが主催の「わくわくフェスティバル」に出展してきました!
木の輪切りの上に、好きな木の実を乗せて作る「ネイチャーオブジェづくり」を292名と多くの方に体験していただきました。「いろんな木の実があって楽しかった」「トチの実を初めて見ました!」など様々なご感想をいただけました。
また、木の実の採集にご協力いただいたボランティアの皆さんありがとうございました。(石井)
農機具を使ったお米の脱穀体験と、田んぼの生き物観察を実施しました。
今は機械を使ってお米を脱穀していますが、昔は様々な農機具を使っていました。今回は、足踏み式脱穀機、木臼やすり鉢、唐箕を使って、実際に稲わらについたお米から玄米の状態になるまでの工程を体験しました。
風の力を利用した唐箕など昔の農機具の凄さに感動しつつも、お米を食べるまでこんなに大変なんだという感想をいただきました。
次回は本プログラムの最終回、脱穀し終わった稲わらを使ってしめ飾りを作っていきます。(石井)





絵本を通じて自然と触れ合うイベント「絵本の森を探検しよう!」を行いました。(9日は雨で中止となりました。)
八王子子ども劇場による自然の中での絵本の読み聞かせや、八王子冒険遊び場の会による森の中で思いっきり遊べるプレーパーク、目隠しをして森の中を歩く「目隠しトレイル」、早稲田大学(環境ロドリゲス)の学生によるアクティビティ、焚火でのマシュマロ焼き等、盛りだくさんの内容で実施しました。
ご協力いただいた団体の皆様、ありがとうございました。
(協力団体:JOYCCO 八王子子ども劇場、八王子冒険遊び場の会、樹木・環境ネットワーク協会、セブン銀行 、文一総合出版 、八王子市、ボーイスカウト八王子第12団 、環境ロドリゲス)

秋の草地の昆虫採集と、生息場所づくりのプログラムを行いました。
プログラムでは、「森と接する草地」と「開けた草地」の2か所の昆虫採集と観察を行いましました。少しの環境の違いでしたが、森と接する草地ではキク科植物が好きなオンブバッタが、開けた草地では、イネ科が好きなイナゴが多いなど、住んでいる昆虫に違いがあることが分かりました。
その後、昆虫がすきやすいように草地の整備を行い、刈ったススキなどで最後にスワッグ(植物の壁飾り)づくりを行って楽しみました。(後藤)




第6回目のボランティア活動日は、秋ソバの種まきと夏野菜の片づけ作業を行いました。
ソバ畑周辺に設置している電気柵周辺の草刈りを行った後、一列に並んでソバの種まきを行いました。収穫しやすいように、目印の紐に沿って蒔いていきます。約1か月半後、ソバの花が一面に広がるのが今から楽しみです。
その後、夏野菜の片づけです。カボチャやナスなどの収穫を終えたら、夏野菜も周辺に生えている草も根っこごと引き抜いていきます。スポッと草が抜けるのが気持ちよく、ソバの種まきより、草抜きのほうが楽しかったとの感想もありました。次回は冬野菜の種まきを中心に行っていきます。(石井)















今回は、前回間伐した木材を有効活用して、階段の補修作業を行ないました。
最初に前回切った木をみんなで運んできてから、その材をノコギリで切って杭と枕木を作りました。その後、枕木は古いものと交換、杭は手すりの柱として打ち込んで、その上に竹で手すりをつけました。昨年までの活動で柵作りや階段づくりを行った子どもたちも多く、お互いにこうしたらいいんじゃないかなどと話をしながら、スムーズに活動を行うことができました。出来た階段はとっても立派。これからは散策の人たちも安心して歩くことができそうです。(後藤)




第5回目のボランティア活動日は、ニンジンを植える場所の整備(草抜き、土入れ、種まき)とソバの収穫作業を行いました。
草抜き班と土運び班に分かれて作業を開始!草を抜いて綺麗になった畑に、森から運んできた土を入れました。黒くてフカフカの土になった畑に畝(うね)を作り、今回は“黒田五寸人参”という品種のニンジンの種を等間隔で植えました。その後はソバの収穫作業。全て刈り取ることは出来なかったので、7月22日(土)に臨時で畑クラブの活動を行います!参加者大募集中です!!ご興味ありましたら、ぜひお問い合わせください!(石井)






当日も小雨の中、20名のボランティアの方と活動いたしました!
前回の続きで源流域周辺の笹刈りです。この場所での活動は3回目です。
笹は太く長く3~4m近くあり、時折、雨が降りましたが参加者一同一丸となって活動をしたせいか斜面にあった笹が一面無くなり、見晴らしの良い明るい森になりました。
午後にはさらに一段下の部分の刈り込みを始めましたが下の源流までは到達できず、次回に持ち越しです。次回も引き続き源流域周辺の整備を進めていきます。(小野)









第4回目のボランティア活動日は、ジャガイモの収穫、ノラボウ菜の種採り、アズキ、ダイズ、綿花の植え付けなど行いました。
宝探しのように夢中でジャガイモ掘り!その後は、畑内の草抜きして、土を耕し、畝(うね)を作り、アズキと綿花を植え付けました。
また、蜜源の畑で育てていたノラボウ菜も種ができ始めたので、採集作業も行いました。この種は来年またこの蜜源の畑に蒔いて循環させていきます。
高尾の森自然学校では、江戸東京野菜を中心とした固有種の野菜を栽培し、循環型農業に取り組んでいます。ご興味ありましたら、ぜひご参加ください!(石井)
参加申込はコチラ:/takao/katudo/conservation/2023/0306100327/






雨天続きで、一カ月以上活動が出来ていなかった森のお手入れボランティアですが、ようやく活動することが出来ました!
前回かの活動から時間が経ってしまったので、整備した場所にもササが生えてきてしまっています。それらも含め、散策路周辺の下刈りを行いました。今回も多くの方にご参加いただき、21名総出で作業するとあっという間に開けた空間を作ることが出来ました。
開けた空間を作ることで、フクロウなど猛禽類の狩場になったり、様々な哺乳類が行きかう場所になります。
次回も引き続き散策路周辺の整備を進めていきます。(石井)































小雨降る中、第32回高尾セブンの森と第137回森のお手入れボランティアを合同開催し、総勢74名で活動しました。
はじめにホールにて高尾の森自然学校の活動や森づくり活動の意義、木を伐倒する際のやり方などを説明しました。
活動場所はまだ手の入ってないササの生い茂った藪地です。ササをノコギリや剪定ハサミで切り、森から運び出していきます。
散策路か森の中に入る道など無かったのですが、だんだんと通路そして平地が見えていきます。倒れている木の処理や搬出も若い参加者が一丸となり、安全を確保しながら斜面地の間伐なども行いました。
最初は入り込む余地のない森が、広く明るい森に変わっていきました。(小野)




















































高尾の森自然学校では、里山保全活動のボランティアを募集しています。あなたの元気をボランティア活動で活かしませんか?学生さんも、社会人も、シニアも、興味があれば誰でもOK! 初心者の方も大歓迎です。皆様のご参加をお待ちしております。
詳細はこちら
| 活動日 | 活動内容 |
|
2023年 9月2日(土) |
源流域周辺の下刈り① (集水域の笹刈り) |
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2023年 9月30日(土) |
沢地周辺の笹刈り活動① ※セブンの森活動と合同作業 |
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2023年 10月15日(日) |
源流域周辺の下刈り② (見通しの良い森づくり) |
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2023年 10月28日(土) |
沢地周辺の笹刈り活動② ※セブンの森活動と合同作業 |
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2023年 11月5日(日) |
沢地~散策路の下刈り① (笹刈りを行い沢を再生) |
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2023年 11月23日(木・祝) |
沢地~散策路の下刈り② (笹刈りを行い沢を再生) |
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2023年 12月2日(土) |
沢地周辺の笹刈り活動③ ※セブンの森活動と合同作業 |
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2024年 1月7日(日) |
沢地~散策路の下刈り③ (笹刈りを行い沢を再生) |
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2024年 1月28日(日) |
遊具広場整備(子どもたちが利用しやすい環境づくり) |
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2024年 2月18日(日) |
沢地~散策路の下刈り④ (見通しの良い森づくり) |
|
2024年 2月25日(日) |
散策路整備 (階段の作成、補修) |
※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。
【ご協力のお願い】
・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。
※キャンセルについて、必ずご連絡をお願いします。尚、キャンセル料は発生しません。
・本イベントは、広報用としてビデオ・写真撮影を行います。ご了承くださいますよう、お願いいたします。
| 【対象/定員】 |
里山保全活動に関心のある中校生以上 の方/ 各回20名程度 |
| 【申込方法】 |
申込締切日は各活動日の3日前までです。 |
| 【お問い合わせ】 | 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org |

高尾の森自然学校では、自然が好き、森やいきものを守りたい、自然のことをもっと知りたいという子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」1年間活動後「活動認定書」などをプレゼント。
活動は、月に一回(8月を除く)初心者でも大歓迎です!一緒にドキドキいっぱいの自然学校を作りませんか?
※募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました!
| 回数 | 活動日 | 活動内容 |
| 第1回 | 2023年4月9日(日) | ガイダンス、森づくり①植物調査、苗木の採集 |
| 第2回 | 2023年5月5日(金祝) | 森づくり②木の伐採、哺乳類センサーカメラの設置 |
| 第3回 | 2023年6月25日(日) | 森づくり③木の伐採、センサーカメラの回収 |
| 第4回 | 2023年7月9日(日) | 森づくり④柵と道づくり |
| 第5回 | 2023年9月10日(日) | 森の広場づくり①かえで広場をつくろう!その1 |
| 第6回 | 2023年10月28日(土) | 沢地の整備※(保護者も参加できます。) |
| 第7回 | 2023年11月19日(日) | 森の広場づくり②かえで広場をつくろう!その2 |
| 第8回 | 2023年12月2日(土) | 沢地の整備※(保護者も参加できます。) |
| 第9回 | 2024年1月21日(日) | 森の広場づくり③かえで広場をつくろう!その3 |
| 第10回 | 2024年2月23日(金祝) | 1年間の活動のまとめ |
※10/28,12/2は、大人のボランティア活動(森のお手入れボランティア、セブンの森)との合同開催です。
※天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。
【ご協力のお願い】
・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。
※キャンセルについて、必ずご連絡をお願いします。尚、キャンセル料は発生しません。
・本イベントは、広報用としてビデオ・写真撮影を行います。ご了承くださいますよう、お願いいたします。
| 【対象/定員】 |
小学3年生から中学3年生 /20名 ※年間を通じて参加できる方 |
| 【申込締切】 |
4月1日(土)締め切り |
| 【申込方法】 |
以下の専用申込フォームから申し込みください。 |
| 【お問い合わせ】 | 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org |

高尾の森自然学校では、畑のお手入れを一緒にしてくださるボランティアの方を募集しております。「食と農」を学びながら体験したい親子から、森林整備は体力的に自信はないけど土いじりで健康維持したい年配の方まで、有機農法で伝統野菜などの固有種を中心とした作物をつくりませんか? 初心者の方も経験者の方も大歓迎です。皆様のご参加をお待ちしております。
活動日以外の畑のお世話も大歓迎です!!ご希望の方は当自然学校までお問い合わせください。
※収穫物は自然学校での様々なプログラムに使用したりもしますので、収穫物はすべてをお渡しできるものではありません。ご了承ください。
| 回数 | 活動日 | 活動内容 |
|
第1回 |
2023年3月12日(日) |
ガイダンス、夏野菜のポット植え、ジャガイモの植付け等 |
|
第2回 |
2023年4月8日(土) |
間引き作業、夏野菜の定植、支柱建て等 |
|
第3回 |
2023年5月6日(土) |
サツマイモの植え付け、大豆・アズキのポット植え等 |
|
第4回 |
2023年6月24日(土) |
草抜き、大豆・アズキの定植、支柱建て等 |
|
第5回 |
2023年7月8日(土) |
草抜き、夏野菜の手入れ、種の選別等 |
|
第6回 |
2023年8月27日(日) |
夏野菜の片付け、畑の耕し等 |
|
第7回 |
2023年9月16日(土) |
冬野菜の種まき、トンネルづくり等 |
|
第8回 |
2023年10月15日(日) |
草抜き、間引き作業、サツマイモのツル返し等 |
|
第9回 |
2023年11月3日(金祝) |
ソバ畑のお手入れ等 |
| 第10回 |
2023年12月9日(土) |
落ち葉堆肥づくり、冬野菜のお手入れ、種の選別等 |
| 第11回 |
2024年1月13日(土) |
落ち葉堆肥づくり、冬野菜の片付け、シイタケ駒打ち等 |
| 第12回 |
2024年2月12日(月祝) |
落ち葉堆肥づくり、畑の耕し等 |
※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。
【ご協力のお願い】
・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。
※キャンセルについて、必ずご連絡をお願いします。尚、キャンセル料は発生しません。
・本イベントは、広報用としてビデオ・写真撮影を行います。ご了承くださいますよう、お願いいたします。
| 【対象/定員】 |
農作業に関心のある小学生以上の方 / 各回20名程度 |
| 【申込方法】 |
申込締切日は各活動日の3日前までです。 |
| 【お問い合わせ】 | 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org |
















今回の活動は、昨年から継続している沢地の下刈りです。早稲田大学環境ロドリゲスのメンバー8人や新規の参加者も含めた、16名の方と共に沢地を開拓しました。
自身の背丈よりも高いササが多かったため、活動前と後では全く違う景色となり、とても達成感のある作業でした。刈ったササをその場でチッパー機に掛けていきましたが、刈るスピードが早く、チップ化処理が追い付かないほどでした。この作業を続けて今年中には開拓を完了したいと思います。(小野)










1月22日(日)、気温が低く寒い中での作業でしたが、7名の方が参加されました。
活動内容は散策路(アナグマ坂)の階段修復作業です。前回同様、朽ちた杭や枕木を外し、新しい木に入れ替えていきます。一番大変なのは杭打ち作業です。杭打ち作業をしていただいた参加者からは「腕がパンパンです」との感想が出るほど、全力で作業をして頂きました。慣れない土木作業も1時間ほどすれば、みなさん手練れてきて、予定よりも多く階段を修復できました。
階段も新しくなりましたので是非、高尾の森自然学校へ遊びに来てください。(小野)















1月8日(日)、晴れ空のもと第131回森のお手入れボランティアを実施しました。
今回は散策路にある階段の修繕作業です。1年前に修繕しましたが、枕木や杭が朽ちてきてしまったので、古い木を取り外し、新しい枕木や杭に入れ替えました。参加者の皆様のおかげで、階段は蘇りました。(小野)









12月18日(日)快晴の中、第130回目の森のお手入れボランティアを開催。今回は早稲田大学「環境ロドリゲスやまなび」の学生や地元の方など14人が参加しました。
高尾の森自然学校の南側にあるカエデ広場周辺の笹狩りや間伐作業を実施。今まで、暗い笹薮だった場所が明るい広場に変わっていきます。
大学生も初めての間伐作業体験で「いままでしたことない体験でとても面白かったです」と感想がありました。(小野)











しめ飾りに続き、12月11日に門松づくりを行いました。
まずは竹の加工からスタートです。竹を斜めに切っていくのが大変でした。けれど、竹を切り終わって、組み立ててみると立派な門松になり、とても達成感がありました。
その後は竹に差し込む松葉と飾り付け用の松ぼっくりを採集。ナンテンやセンリョウの実も飾り付け、豪華な門松が完成しました!ステキな新年を迎えられそうですね!(石井)











12月3日、今回のジュニアボランティアは前回切り倒した木を杭にして、散策路の手すりづくりとセンサーカメラの確認作業を行いました。木で杭を作るには地面に刺さりやすいように、一端を斜めに切らないといけません、ノコギリでの斜め切りは大変な作業でしたが、切り終えた時の子供たちの表情は達成感に満ちていました。
作った杭をかけやや木槌で打ち付けて、今回は作業終了!作業後にセンサーカメラを回収して、みんなで動画を確認しました。すると、タヌキやキツネ、ネズミ等さまざまな哺乳類を確認することが出来ました。
次回は手すりの完成を目指します!(後藤)





気持ちの良い青空の下、「クリスマスリースづくり」を実施しました。
リース作りはツル(今回はクズを使いました)を採りに行くところから始まります。ツルを適度に刈り取ることで、来年も様々な植物が生育しやすい草地になっていきます。
集めたツルを輪っかの形にまとめてリースの土台をつくり、飾り付け用の松ぼっくりやノイバラの実なども集めました。
コットンフラワー等の自然素材も使ってステキなクリスマスリースが出来ました!(石井)




森づくりを始めようとしている方や興味のある方などが集まり、森づくり活動を学びました。
今回は「道具を使って、もっと安全に、もっと効率的に」ということを考え色々な道具を使いました。ロープ、滑車、トビ(丸太を運ぶ時に使用)、クサビ、チルホール(手動式ウィンチ)などを活用して整備体験を行いました。
合計2本に木を整備し、参加者からは「実際に滑車を使ったことで、荷重が軽くなったことを実感でき、勉強になりました。」という感想がありました。(小野)














高尾の森自然学校では、自然が好き、森やいきものを守りたい、自然のことをもっと知りたいという子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」1年間活動後「活動認定書」などをプレゼント。
活動は、月に一回(8月を除く)初心者でも大歓迎です!一緒にドキドキいっぱいの自然学校を作りませんか?
| 回数 | 活動日 | 活動内容 |
| 第1回 |
2022年4月17日(日) |
ガイダンス、森づくり①下刈り |
| 第2回 |
2022年5月5日(木祝) |
森づくり②木の伐採、哺乳類センサーカメラの設置 |
| 第3回 |
2022年6月19日(日) |
森づくり③散策路の階段づくり、センサーカメラの回収、画像確認 |
| 第4回 |
2022年7月17日(日) |
森づくり④沢地の整備(かいぼり作業、生物調査) |
| 第5回 | 2022年9月19日(月祝) |
森の広場づくり①広場を明るくしよう!その1 |
| 第6回 |
2022年10月22日(土) |
森の広場づくり②広場を明るくしよう!その2 |
| 第7回 |
2022年11月12日(土) |
森の広場づくり③生きもののすみかを作ろう! |
| 第8回 |
2022年12月3日(土) |
森の広場づくり④ベンチや休憩場所を作ろう! |
| 第9回 |
2023年1月15日(日) |
森の広場づくり⑤看板を作ろう! |
| 第10回 |
2023年2月23日(木祝) |
1年間の活動のまとめ |
※1 新型コロナウイルスの感染状況によりやむなく中止となる場合もごさいます。
※2 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。
新型コロナウイルス感染症対策について、ご協力のお願い
新型コロナウイルス感染症対策として、以下についてご協力をお願いいたします。
➀参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合は、参加をご遠慮ください。
②当日は参加者全員に対し、手指の洗浄・消毒、マスク着用と受付時に検温のご協力をお願いいたします。※万が一発熱が確認された際、参加をご遠慮いただく場合がございます。ご了承ください。
③他の参加者との距離を十分確保してください。また活動の際、道具類の共有はしないようお願いします。
| 【申込締切】 |
4月10日(日)締め切り |
| 【申込方法】 |
以下の専用申込フォームから申し込みください。 |
| 【お問い合わせ】 | 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org |

高尾の森自然学校では、里山保全を目的としたボランティアを募集しております。大自然の中で体を動かして、汗を流してみませんか?初心者の方も大歓迎です!!皆様のご参加をお待ちしております。
| 回数 | 活動日 | 活動内容 |
|
第126回 |
2022年9月4日(日) |
竹林整備 |
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第127回 |
2022年9月19日(月・祝) |
沢地周辺の整備① ※セブンの森活動と合同作業 |
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第128回 |
2022年10月8日(土) |
カエデの森の整備① |
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第129回 |
2022年10月29日(土) |
沢地周辺の整備② ※セブンの森活動と合同作業 |
|
第130回 |
2022年11月6日(日) |
カエデの森の整備② |
|
第131回 |
2022年11月23日(水・祝) |
カエデの森の整備③ |
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第132回 |
2023年1月8日(日) |
散策路整備① |
|
第133回 |
2023年1月22日(日) |
散策路整備② |
|
第134回 |
2023年2月4日(土) |
カエデの森の整備④ |
| 第135回 |
2023年2月19日(日) |
カエデの森の整備⑤ |
※1 新型コロナウイルスの感染状況によりやむなく中止となる場合もごさいます。
※2 新型コロナウイルス対策のため、昼食会はありません。すべて午前までの作業となります。
※3 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。
新型コロナウイルス感染症対策について、ご協力のお願い
新型コロナウイルス感染症対策として、以下についてご協力をお願いいたします。
➀参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合は、参加をご遠慮ください。
②当日は参加者全員に対し、手指の洗浄・消毒、マスク着用と受付時に検温のご協力をお願いいたします。※万が一発熱が確認された際、参加をご遠慮いただく場合がございます。ご了承ください。
③他の参加者との距離を十分確保してください。また活動の際、道具類の共有はしないようお願いします。
| 【対象/定員】 |
里山保全活動に関心のある中校生以上 の方/ 各回20名程度 |
| 【申込方法】 |
申込締切日は各活動日の3日前までです。 |
| 【お問い合わせ】 | 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org |

11/3、子どもたち対象の一緒に学び考える活動「森のジュニアボランティア」の第4回の活動を行いました。
今回の活動は、低木の間伐作業。作業の前に生態系の食べる食べられるの関係を学ぶアイスブレイクゲームを行い、たくさんの生き物がバランスよくいることの大切さを学びました。そののち、林内を明るくすることで、新しい植物が生えやすく、動物たちもすみやすい森にする間伐作業を行いました。
はじめて切る生きている木の固さに驚きながらも、スタッフの指導の下、安全に間伐作業を行うことができました。作業後は自然学校の畑でサツマイモ堀り体験も行いました。なお、このサツマイモは森の落ち葉たい肥を使って無農薬で育てたものです。
次回は、今回切った木を使って散策路の階段づくりを行う予定です。




昆虫の好きな生息環境づくりを通じて、整備の大切さを学ぶ連続プログラム「昆虫たちのすむ草地づくり」の最後の回「第3回夏の昆虫編」を10月30日に実施しました。
今回のテーマは「草地の昆虫たち」。同じ草地にすむバッタやカマキリでも、草丈や草の種類の違いなど好きな環境が違うことを学び、そのあと実際に草地でバッタの採集と観察。オンブバッタやイナゴの仲間、オオカマキリの卵などを発見しました。その後、バッタのためのすみか「バッタビオトープ」をより良い環境にするための草刈り作業を行い、刈った草で九州地方の伝統的なススキのテント「草泊まり」づくりを行いました。
出来た草泊まりに早速入った参加者からは、「草の香りがすごくいい」との感想を頂きました。
出来た草泊まりはどなたでも自由に入ることができます。是非遊びに来てください。











5-3.テント設置
自由に入って遊べるテントを設置しました(ボーイスカウト八王子第12団)




10/17、子どもたち対象の一緒に学び考える活動「森のジュニアボランティア」の第3回の活動を行いました。
今回の活動は、あいにくの雨のため、予定を変更して、森づくりの意義について学習と、ノコギリの使い方講座、薪割体験など室内を中心にできる内容で行いました。普段の野外でのボランティア活動ではできない内容を行うことができ、雨ながら有意義な時間とすることができました。
参加者からは、「雨だったけど楽しかった」と感想をもらいました。






第112回森のお手入れボランティア
2021年10月16日(土)
ホタルのすむ沢地作りの一環として、ボランティアの方々とともに集水域の森の間伐と下刈り作業を行いました。
今回ははじめての参加の方もたくさんいたので、森づくりの意義から説明し、現場では木の倒し方をレクチャーしながらの作業となりました。午前中だけど短い時間での作業でしたが、尾根沿いの散策路まで見渡せるほどきれいになりました。





7月21日から8月30日の夏休み期間中、高尾の森の生きものや自然についてのクイズに答える「森のクイズラリー」を開催しました。
夏の日差しの中でしたが、八王子市内外から151名のご家族の方々が参加し、家族単位でクイズに挑戦!参加していただいた方には、参加賞と全問正解賞として、ボノロングッズをプレゼントしました。参加者の方からは「ためになるクイズラリーをしながら、子どもも歩ける山登りもできて楽しかった。」「普段は触れられない自然に触れることができ、自然について子どもと話す機会ができ大変良かった。」などの感想を頂きました。
参加していただいたみなさんありがとうございました!


高尾の森自然学校では、里山保全を目的としたボランティアを募集しております。大自然の中で体を動かして、汗を流してみませんか?初心者の方も大歓迎です!!皆様のご参加をお待ちしております。

〇活動スケジュール
| 回数 | 活動日 | 活動内容 |
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第110回 |
2021年 9月12日(日) 9:30~12:00 |
散策路の整備① |
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第111回 |
2021年 9月25日 (土) 9:30~12:00 |
散策路の整備② |
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第112回 |
2021年10月16日(土) 9:30~12:00 |
森林整備(下刈り) |
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第113回 |
2021年10月31日(日) 9:30~12:00 |
森林整備(下刈り) |
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第114回 |
2021年11月20日(土) 9:30~12:00 |
森林整備(下刈り)※セブンの森と合同作業 |
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第115回 |
2021年12月18日(土) 9:30~12:00 |
森の未整備地域開拓 |
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第116回 |
2022年 1月9日(日) 9:30~12:00 |
保全林作業道作り |
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第117回 |
2022年 1月22日(土) 9:30~12:00 ※新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、中止となりました |
保全林作業道作り |
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第118回 |
2022年 2月13日(日) 9:30~12:00 |
散策路整備(下刈り) |
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第119回 |
2022年 2月26日(土) 9:30~12:00 |
散策路整備(下刈り) |
※1 新型コロナウイルスの感染状況によりやむなく中止となる場合もごさいます。 ※2 新型コロナウイルス対策のため、昼食会はありません。すべて午前までの作業となります。 ※3 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。
新型コロナウイルス感染症対策について、ご協力のお願い 新型コロナウイルス感染症対策として、以下についてご協力をお願いいたします。
➀参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合は、参加をご遠慮ください。
②当日は参加者全員に対し、手指の洗浄・消毒、マスク着用と受付時に検温のご協力をお願いいたします。※万が一発熱が確認された際、参加をご遠慮いただく場合がございます。ご了承ください。
③他の参加者との距離を十分確保してください。また活動の際、道具類の共有はしないようお願いします。
| 【対象/定員】 |
高校生以上※中学生以下は要相談/各回10名程度 |
| 【申込方法】 |
申込締切日は各活動日の3日前までです。 以下の専用申込フォームから申し込みください。 ※Web以外でのお申込みをご希望の方はご連絡ください。 |
| 【申込フォーム】 | |
| 【お問い合わせ】 | 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org |
高尾の森から生まれた水と一緒に海までをめぐる森里川海連続プログラム「東京湾の最初の一滴と旅をしよう!」の「第3回 多摩川の旅」を8月22日に実施しました。
今回は、自然学校から川を下った多摩川のほとりにある二子玉川公園でビジターセンター協力のもと、水質の測定や生きもの観察を行いました。
最初にビジターセンターの松岡さん多摩川の自然と生きものについて、スライドや展示を交えながら説明してもらった後、多摩川の河川敷に出発。水質を調べてみると、意外ときれいなことに驚きました。ビジターセンターの小高さんからは昔はもっと汚かったが最近は水がきれいになり、アユも戻ってきたとのお話でした。また網ですくってもらうと、ウグイの稚魚やメダカなどが観察され、都市に囲まれた川でも生きものにとって大切な環境であることが確認できました。観察後は川の周辺の自然観察とごみ拾いを行い、川の環境改善にも貢献できました。



8/12、子どもたち対象の一緒に学び考える活動「森のジュニアボランティア」の第2回の活動を行いました。
今回の活動は、森の中の沢の整備。ヒキガエルやイタチの糞などを観察しながら沢に到着すると、まずは、沢の生きもの観察を行いました。ホトケドジョウやヘビトンボの幼虫、オニヤンマのヤゴなど普段あまり見れない沢の生きものを観察し、沢の環境の大事さを感じたのち、沢の泥を取る「かいぼり」作業を行いました。泥だらけになりながらおこなったかいぼり作業で、前よりしっかりと水が流れるようになりました。
参加者からは、「いろいろな生き物の役に立ててよかった」と感想をもらいました。



昆虫の好きな生息環境づくりを通じて、整備の大切さを学ぶ連続プログラム「昆虫たちのすむ草地づくり」の「第2回夏の昆虫編」を8月9日に実施しました。
今回のテーマは「樹液に集まる昆虫たち」。最初に同じ樹液に集まる昆虫でもそれぞれ幼虫の時期には好きな場所が違うことを学び、そのあと実際に森で昆虫観察。スジクワガタやクロカナブンなど樹液を好む昆虫はもちろんのこと、ヤマトタマムシやマメコガネ、アオゴミムシなど、普段あまり見ない昆虫も発見し、観察することができました。でも残念ながらカブトムシは発見できず。幼虫のすみかが少ないことが原因の一つのため、里山ビオトープの一角に、カブトムシとクワガタの幼虫のすみかを作りました。
参加者からは、「なんとなく見過ごしてしまう虫達の名前や生活を細やかに教えてくださり、後半の幼虫ベッド作りでは実際に作り体験することで子供は満足しておりました。」との感想を頂きました。
次回は10月に秋の昆虫編を行う予定です。




昆虫の好きな生息環境づくりを通じて、整備の大切さを学ぶ連続プログラム「昆虫たちのすむ草地づくり」の「第1回春の昆虫編」を7月3日に実施しました。
今回のテーマは「蝶」。最初に蝶と好きな植物の関係を学びながらモンシロチョウやヤマトシジミなどの蝶の採集と観察を行いました。初めて虫取りをしたという参加者もいて大はしゃぎでした。その後は、蝶のすむ環境づくりとして自然学校で現在進めている蝶の集まる庭「バタフライガーデン」づくりの一環として、蝶の好きなシロツメクサやサンショウなどの植物の植え付けを行いました。最後に記念に看板にみんなで絵を描いて設置しました。
参加者からは、「虫の特徴、好きな植物などの話を聞いてから、虫に実際に触れて、草を見つけて植え替えるという流れが分かりやすく、とても良かった。」との感想を頂きました。
次回は8月に夏の昆虫編を行う予定です。




連続プログラム「第1回森づくりワークショップ」を実施しました。
2021年6月26日(土)
森づくりに関わりたい、少し興味があるという方を対象にワークショップを実施しました。
まずは森に関しての歴史や現状を確認したあと参加者全員で森に対してもつイメージなどを話し合いました。

その後、フィールドに行き森づくり体験です。どのような森か自分の目で確かめます。

どのような樹種でどのように育っているのか、危険ではないかなど一つ一つ確認していきます。
間伐を行う木を見つけたら周辺の整備を行います。
これはとても重要で作業している際の安全確保を考え、下草刈りや周辺の木材などを処理します。


周辺整備が出来たら伐倒体験です。
受け口を作り、追い口で切っていきます。

伐倒後は枝葉の処理を行い、作業完了です。

次回は道具を使い安全に効率よく“道具”を使うワークショップを行う予定です。
第107回森のお手入れボランティア
2021年6月27日(日)
今年、高尾の森自然学校では「里山生態系全体をビオトープ化」計画として事務所の向い草地を活用するために色々な取組みをしています。
以前はつる系植物や外来種セイタカアワダチソウ群落があり人の入ることが出来なかった場所です。ボランティアの方々と一緒に駆除活動を続け、下刈りを丁寧に行うことにより、人の入っていける活用できる場所になりました。
今回はその場所に休憩場所でもあり、耕作畑地に水を供給するために雨水タンクを付けた休憩小屋を設置します。
まずは基礎の土台を設置しますが、全体が水平になっているかを確認しながら進めていきます。その後、土台に柱を取り付け、屋根の梁までで今回は終了です。
次回は屋根の取り付け作業などをする予定です。

水平器を使って確認しながら作業を進めます。

子どもたちも活躍しました。

少しずつ小屋の形になってきました。

次回は屋根を取り付けます。
田植えから収穫まで、田んぼの一年を体験する連続プログラム「田んぼdeまなぼ!」の「春の田植え編」を実施しました。
雨が少し降っていましたが、雨具を着て田植えを行いました。
今回はうるち米ともち米の2種類を植えます。まずは苗の様子を観察。根っこの部分には籾殻がついていて「本当にお米から芽が出るんだ!」と子供たちも興味深々でした。

苗を観察したら、いよいよ田植えスタートです。
目印に合わせて、苗を植えていきます。田んぼに入るのが初めての人も多く、ドキドキしながら、足を入れていました。「ひんやりしていて気持ち良い!」の感想もあれば「長靴が抜けない!!」などのハプニングもあったりで、賑やかな雰囲気で田植えが出来ました。最後の方は田植えも慣れてきたのか、とても手際よくできました。



田植えの後は、田んぼの周辺で生きもの観察。田植えを終えた田んぼに入らないように、あぜ道で生きものを探します。パッと見た感じでは生きものはいないように見える田んぼでも、よく探してみるとアメンボやクモ、ヤゴ、小さい魚など様々な生き物を観察できました。帰り際にはキレイな緑色のアマガエルも見つけて子供たちも大興奮!


これから夏に向けて、イネがぐんぐん成長する時期になります。次回8月1日夏の草抜き編ではどんな発見があるのか、今から楽しみです!

幼稚園の遠足や学校の総合学習・オリエンテーション、企業研修、CSR活動など、様々な対象や目的に合わせ、受け入れを行っております。お気軽にご相談ください。
〇施設利用(無料)
遠足などで森の散策やホールをご利用いただけます。下記の「施設利用申請書」をダウンロードして、ご利用日の2週間前までに当施設までメールもしくはFAXでご提出ください。
※当施設のプログラム等によりご利用日が出来ない日にちもございますので、ご了承ください。詳しくはお問い合わせください。
〈ご利用上の注意〉
・ご利用日について、事前に電話にてお問い合わせください。
・スタッフによるガイドなどはございません。
・非営利団体(10名以上、趣味サークル程度)、または教育機関等の活動であるのみご利用可能です。
・施設利用上の注意事項をご確認ください。
〇受託事業(有料)
企業や団体のCSR活動や学校の総合学習など、多様な活動のニーズにお応えしています。森を守る意義などを学び、実際に森林整備を行う森林整備体験や自然散策、クラフトワークショップを行うことができます。内容や料金に関して、ぜひ一度お問い合わせください。


【お問い合わせ先】
「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org
高尾の森から生まれた水と一緒に海までをめぐる森里川海連続プログラム「東京湾の最初の一滴と旅をしよう!」の「第2回 大沢川の旅」を4月17日に実施しました。
あいにくの雨模様の中でしたが、自然学校から生まれた水が流れる先の大沢川で、水質の測定と生きもの観察を行いました。
見た目は沢と変わらず透明の水が、検査器で調べてみると意外と汚れていることに驚きでした。また、見られる生きものも、カワゲラやサワガニなどきれいな川の指標となる生物が観察されました。
観察後は沢を下りながら川の周辺の自然観察とごみ拾いを行い、川と人とのつながりを一緒に考えることができました。




本来は3月半ばに実施予定でしたが、緊急事態宣言延長のため、4月の実施となりました。
今年はサクラの開花が早く、ヤマザクラはほぼ葉桜になってしまいましたが、染物の材料であるヤマザクラの枝は、3月に間伐したヤマザクラのものを使用しました。新緑が気持ちいい森を散策しながら、枝を集め、剪定ばさみで細かく切っていきます。切った枝を洗濯ネットに入れ、お鍋で15~20分ほど煮だしていきます。


その間にエコバックに洗濯ばさみや輪ゴムなどを使って模様付け。どんな模様になるのかワクワクしながら作業を行いました。
その後、枝を煮出した染液(せんえき)の様子を観察。紅茶のような色が出ていました。その中にエコバックを15~20分間入れ、染めていきます。


20分経ったら、エコバックを水洗いをし、仕上げに色落ち防止の媒染作業をして完成です。


今回はベージュの色味が強かったのか、模様が見えづらくなってしまいました。植物や季節によってさまざまな色を楽しめる草木染め。是非一度チャレンジしてみてください。
第106回目の森のお手入れボランティアを2021年4月10日(土)開催しました。
今回の作業は、昨年度から進めている湿地のビオトープ作りです。
既に掘り下げている池に防水シートを入れるため、ボランティアみんなでスコップを持ち掘り起こしました。
途中、アメンボやゲンゴロウなどの生きものは一時退避。子どもたちが網ですくいながら救出作戦です。
掘り起こしたら、用意した防水シートを広げて池の底に敷きました。
その後は掘り起こした土などを戻し、退避していた生きものも戻しました。
この日が高尾の森自然学校の開校6年目になり、記念となるビオトープが完成したと思います。
ビオトープ池づくりは2回の活動で設置する予定でしたが、ボランティアの方々の活躍により今回で完成したため、次回は森林整備作業を行っていきます。

参加者みんなで池を掘っていきます。

子どもたちは生きもの救出作戦です。

掘った穴に防水シートを敷きます。

ビオトープ池の完成です。
高尾の森から生まれた水と一緒に海までをめぐる森里川海連続プログラム「東京湾の最初の一滴と旅をしよう!」の「第一回 最初の一滴を探す旅」を3月27日に実施しました。
森から生まれる水を探しに、谷の奥まで散策。普段見ることができない土から水が一滴一滴染み出す瞬間を観察しました。参加者からは「飲めそうなきれいな水!」との声が聞かれました。


観察したのちに、水の採集、簡単な水質調査、生きもの観察を行い、水道水並みにきれいなこと、ホトケドジョウやオニヤンマのヤゴなどがすんでいることを確認しました。


最後は沢を下ってすぐ前の大沢川まで到着。沢の水がすぐ前の川につながっていることを確認しました。探検要素満載のプログラムで参加者の皆さんに楽しんでもらうことができました。
次回4/17は大沢川の観察の予定です。

森のお手入れボランティアは新型コロナウィルス感染拡大に伴い、活動休止していましたが、3月28日(日)より再開しました。
昨年度から始めている沢地の掻い堀り活動です。
高尾の森自然学校の森から流れ出す源流周辺の沢の底にある落ち葉や泥を掻き出す活動になりました。何十年も手を入れてなかったせいか落ち葉の他に笹などの堆積物も交じり、なかなか掻き上げられません。
全員で役割分担し、スコップで堀る人、笹を処理する人、周辺の雑木を整理する人に分かれ作業を行いました。2時間ほどの作業したが、水が流れ始めるとみんなで歓声をあげて喜び、作業の疲れを忘れる時間もありました。
次回は湿地の池づくり作業を行っていきます。



高尾の森自然学校では、自然が好き、森やいきものを守りたい、自然のことをもっと知りたいという子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」1年間活動後「活動認定証」などをプレゼント。
活動は、月に一回の「定例活動」と、いつでもできる「自由活動」の2種類。初心者でも大歓迎です!一緒にドキドキいっぱいの自然学校を作りませんか?
〇活動スケジュール
〈定例活動〉時 間 9:30~12:00(9:15受付開始)
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う「緊急事態宣言」発令に伴い、2021年5月2日(日)の活動は中止といたしました。
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う「緊急事態宣言」延長に伴い、2021年6月20日(日)の活動は中止といたしました。
| 回数 | 活動日 | 活動内容 |
| 第1回 | 2021年4月4日(日) |
ガイダンス、森づくり①下刈り |
| 第2回 | 2021年5月2日(日) ※中止 |
森づくり②木の伐採、哺乳類センサーカメラの設置 |
| 第3回 | 2021年6月20日(日) ※中止 |
センサーカメラの回収、画像確認 |
| 第4回 | 2021年7月4日(日) |
森づくり③散策路の階段づくり |
| 第5回 | 2021年8月12日(木) |
森づくり④沢地の整備(かいぼり作業、生物調査) |
| 第6回 |
2021年9月5日(日) |
草地づくり①草刈り、哺乳類センサーカメラの設置 |
| 第7回 |
2021年10月17日(日) |
センサーカメラの回収、画像確認 |
| 第8回 |
2021年11月3日(水) |
森の広場づくり①生きもののすみかを作ろう! |
| 第9回 | 2021年12月5日(日) |
森の広場づくり②ベンチや休憩場所を作ろう! |
| 第10回 |
2022年1月23日(日) |
森の広場づくり③看板を作ろう! |
| 第11回 | 2022年2月20日(日) |
1年間の成果まとめ |
〈自由活動〉時 間 9:30~16:00 (最大)
自然学校が開館し、他のイベントがない時なら原則いつでも活動できます。
活動内容はスタッフと一緒に考えながら、みんなの「やりたい!」を尊重します。※他のプログラムの日程上、ご希望に添えない場合がございます。事前にご確認ください。
詳しくはこちら(チラシ)
※1 新型コロナウイルスの感染状況によりやむなく中止となる場合もごさいます。
※2 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。
新型コロナウイルス感染症対策について、ご協力のお願い
新型コロナウイルス感染症対策として、以下についてご協力をお願いいたします。
➀参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合は、参加をご遠慮ください。
②当日は参加者全員に対し、手指の洗浄・消毒、マスク着用と受付時に検温のご協力をお願いいたします。※万が一発熱が確認された際、参加をご遠慮いただく場合がございます。ご了承ください。
③他の参加者との距離を十分確保してください。また活動の際、道具類の共有はしないようお願いします。
| 【申込締切】 |
一次募集:3月31日(水)締め切り |
| 【申込方法】 |
以下の専用申込フォームから申し込みください。 |
| 【お問い合わせ】 | 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org |
12月13日は「正月事始め」といい、「煤払い」などの正月の準備にとりかかる日とされています。まさにしめ縄づくりにぴったりの日に「花のしめ縄づくり」を実施しました。
まずはしめ縄飾りの材料であるマツの葉を採集。松ぼっくりが木についている様子を初めて見る方もいらっしゃいました。

次にしめ縄を作りやすいように、稲わらをたたいて柔らかくしていきます。木槌で叩くことで、不要なわらも落とすことができます。
稲わらの準備ができたら、いよいよしめ縄作りです。縄を作ることを”綯う”(なう)といい、全身を使ってしめ縄を綯っていきます。根気がいる作業ですが、皆さんとても丁寧に綯うことができ、とても形の綺麗なしめ縄を作れました。


最後は飾り付け。採集したマツの葉や水引や花を飾りつけてオリジナルのしめ縄飾りができました。1から自分で作ったしめ縄を飾れば、特別なお正月を迎えられそうですね!


まさか今年最初のプログラムがこの「クリスマスリースづくり」になるとは思ってもいませんでした。大変な世の中になってしまいましたが、コロナ禍の中でも感染防止のため、参加者人数を減らしたり、アルコール消毒の徹底など工夫をしながら、今回実施することが出来ました。
リースの土台となるツル植物は、自分の手で採集します。木に絡みついていたり、地面を這っていたりするツル植物を、できるだけ長く採れるよう引っ張った後に根元を剪定ばさみで切っていきます。ツル植物を採ることで、他の植物が育ちやすい環境を維持することにも繋がります。
ツル植物の他にも、ノイバラの実やイヌツゲの枝等、リースの飾りに使えそうなものも一緒に採集しました。


集めたツル植物は、円を作るようにまとめていきます。たくさんツルをまとめると円の厚みが増し、かっこいいリースが出来ました。


最後はリースを飾り付け。採集してきたノイバラの実などの自然素材以外にもリボンやベル等の飾りも使って、とっても素敵なリースが完成しました。




「とても楽しかった」、「また来たい」との感想もありましたが、「このコロナ禍でなかなか外出できず、とてもリフレッシュできました」との感想もいただきました。
今後も自然素材を使ったワークショップを開催予定ですので、ぜひご参加ください!
高尾の森自然学校では、里山保全を目的とした森づくりや生きもの調査、畑作業などのボランティアを募集しております。初心者の方も大歓迎です。皆様のご参加をお待ちしております。
〇活動スケジュール
※新型コロナウイルス感染拡大に伴い、2021年1月と2月の活動は中止といたしました。
| 回数 | 活動日 | 活動内容 |
| 第101回 | 2020年11月 8日(日) 9:30~12:00 |
沢地の整備(沢地周辺の低木の伐倒作業) |
| 第102回 | 2020年11月29日(日) 9:30~12:00 |
畑作業(新規畑の土壌入れ替え、草抜き作業) |
| 第103回 | 2020年12月 6日(日) 9:30~12:00 |
沢地の整備(沢地周辺の低木の伐倒作業) |
| 第104回 | 2020年12月19日(土) 9:30~12:00 |
畑作業(新規畑の土壌入れ替え、砂利の埋め立て作業) |
| 第105回 | 2021年 1月17日(日) 9:30~12:00 ※中止 |
沢地の整備(沢地周辺の散策路づくり) |
| 第106回 | 2021年 1月30日(土) 9:30~12:00 ※中止 |
畑作業(新規畑の土壌入れ替え、砂利の埋め立て作業) |
| 第107回 | 2021年 2月14日(日) 9:30~12:00 ※中止 |
沢地の整備(沢地周辺の散策路づくり) |
| 第108回 | 2021年 2月27日(土) 9:30~12:00 ※中止 |
畑作業(新規畑の堆肥入れ作業) |
※1 新型コロナウイルスの感染状況によりやむなく中止となる場合もごさいます。
※2 新型コロナウイルス対策のため、昼食会はありません。すべて午前までの作業となります。
※3 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。
新型コロナウイルス感染症対策について、ご協力のお願い
新型コロナウイルス感染症対策として、以下について、ご協力をお願いいたします。
➀参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある
場合は、参加をご遠慮ください。
②当日は参加者全員に対し、手指の洗浄・消毒、マスク着用と受付時に検温のご協力をお願い
いたします。※万が一発熱が確認された際、参加をご遠慮いただく場合がございます。
ご了承ください。
③他の参加者との距離を十分確保してください。また活動の際、道具類の共有はしないよう
お願いします。
| 【申込方法】 | 申込締切日は各活動日の3日前までです。申込書に必要事項をご記入の上、高尾の森自然学校宛にEメール・FAX・郵便のいずれかの方法でお送りください。※応募者多数の場合は抽選となります。 〇必要事項〇 代表者の郵便番号・住所・電話番号・FAX番号、参加人数と参加者全員の氏名 |
| 【参加申込書】 | コチラからダウンロードしてご記入ください。 |
| 【申し込み先】 | 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org |
今回の森のお手入れボランティアは開拓中の畑のフェンス補強作業を行いました。また100回記念ということで、活動後に今までの活動を写真で振り返りました。
フェンスの隙間や穴がいている場所からイノシシが侵入しないように、半分に割った竹を括り付けて、穴を塞いでいきます。畑予定地の場所は木の根の除去作業を行いました。びっくりするような太さの根が出てきてとても大変でしたが、スコップやツルハシ、ノコギリを駆使して何とか掘り出せました。作業後は、薪ストーブで作った焼きリンゴを食べながら、第1回目からの活動を写真で振り返りました。写真を見るたびに、次々と思い出話が出てきて、参加者同士の交流がより深まりました。





様々な野鳥を観察できる高尾の森では、その野鳥たちの巣も観察することが出来ます。今回は野鳥の巣にスポットをあてた観察会を行いました。
野鳥の巣について学んだあと、シジュウカラやヤマガラが利用する巣箱をつくりました。森の中へ作った巣箱を設置するとともに、去年仕掛けた巣箱を回収しました。回収した巣箱の中にはシジュウカラが利用した後が残っていました。どんな材料でできているのか、実際に分解して観察。主にコケが使われていましたが、その他にシュロ縄や人の髪の毛のようなものも発見しました。また、ビニールひもなども入っていたことから、ゴミ問題のことについても学びました。





高尾の森で採集した竹や田んぼで採れた稲わらを使って、正月飾りを作りました。
まずは、マツ林飾り付けの松葉と松ぼっくりを集めました。松の枝を切るとスッとした香りのマツヤニがでてくる様子も観察しました。その後は竹を門松の形に加工し、しめ縄の縄が綯いやすいように、稲わらを木槌で叩いて整えていきます。お昼を挟んで、柔らかくした稲わらを使って、しめ縄づくり。膝や足など全身を使って縄を綯っていきます。門松としめ縄の土台ができたら、最後に採集した松葉や松ぼっくり、他には紙垂や水引を使って飾り付けしました。とても良いお正月が迎えられそうです。






高尾の森わくわくビレッジで行われた「わくわくフェスティバル」に、自然学校活動を知ってもらい、資源循環の大切さを感じてもらうことを目的に、木の実や間伐材、落ち葉などを活用したクラフトやタネの遊具を出展しました。
参加の皆さんは自然素材のぬくもりを肌で感じながら、思い思いの作品を作っていました。また、木の実を使った手作りの遊具やタネの模型作りなどの展示も楽しんでいただきました。
参加者からは、「毎年作ってます。簡単に子供でも作れるのが良いです。」「立体創造性をかきたてるすてきなプログラムだと思います。」などの感想をいただきました。




温かい秋の日差しが降り注ぐ9月29日、「田んぼdeまなぼ-秋の稲刈り-」を実施し、たくさんのトンボが空を舞う田んぼで、黄金色に実った稲をみんなで一束ずつ鎌で刈りとを行いました。初めての体験に最初はぎこちなく鎌を使っていた子も、だんだん慣れた手つきになり、あっという間に一面の稲の刈り取りが終わりました。刈り取った稲は、束ねて田んぼで乾燥させる「はざかけ」をし、これから数週間かけて乾燥させる予定です。作業後には、田んぼの生きもの観察を行い、いろいろな生き物たちの住処になっていることを学習したり、畑で採れたシソを使ったジュースを飲んで楽しみました。
次回は11月17日(日)冬の収穫祭を予定しています。




自然学校で見られる哺乳類を調べるプログラムを行いました。
地面が平らな場所には、イノシシやタヌキの足跡が残っていました。石膏で型をとり、標本を作って足跡の形を観察しました。森の中の散策路でも様々な痕跡を発見!アカネズミのフンやモグラ塚、イノシシの蒐場、動物たちの通り道であるけもの道も発見できました。


散策路の途中に設置してあったセンサーカメラも回収。ホールに戻ってどんな生きものが写っているのかを調べました。結果、イノシシやタヌキの他にアナグマやネコも写っていました。さらに、外来種であるアライグマも写っていました。アライグマについては気を付けていかないといけません。


今回、痕跡調査やセンサーカメラで8種の哺乳類を確認できました。
高尾の森自然学校では、里山保全を目的とした森づくりや生きもの調査、畑作業などのボランティアを募集しております。初心者の方も大歓迎です。皆様のご参加をお待ちしております。
〇活動スケジュール
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回数 |
活動日 |
活動内容 |
|---|---|---|
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第94回 |
9月28日(土) 9:30~15:00 |
午前:畑予定地の周辺の整備 午後:モニタリング調査(植生調査) |
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第95回 |
10月6日(日) 9:30~14:30 |
終日:散策路整備と階段の修繕作業 |
|
第96回 |
10月20日(日) 9:30~15:00 |
午前:遊具(滑り台)の修繕作業 午後:モニタリング調査(植生調査) |
|
第97回 |
11月4日(祝・月) 9:30~14:30 |
終日:畑予定地の根っこ除去作業、土の掘り起こし |
|
第98回 |
11月23日(土) 9:30~15:00 |
午前:畑予定地の土の掘り起こし、石とり作業 午後:モニタリング調査(植生調査) |
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第99回 |
2020年1月13日 (祝・月) 9:30~14:30 |
終日:ウメの木とその周辺のお手入れ |
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第100回 |
2月15日(土) 9:30~14:30 |
終日:畑予定地のフェンス補強作業 |
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第101回 |
2月29日(土) 9:30~15:00 |
午前:畑予定地のフェンス補強作業 午後:モニタリング調査(植生調査) |
※天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。
| ●場所 |
高尾の森自然学校 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
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| ●参加対象者 |
里山保全活動に関心のある高校生以上の方
※中学生以下は要相談
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| ●参加費 |
無料 ※現地までの交通費は自己負担となります。 |
| ●申込方法 |
ボランティア参加申込書に必要事項をご記入の上、高尾の森自然学校宛にEメール・FAX・郵便のいずれかの方法でお送りください。参加申込書 【必要事項】代表者の郵便番号・住所・電話番号・FAX番号、参加人数と参加者全員の氏名 |
| ●申し込み先 |
「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail takao-sizengakkou@7midori.org URL ※ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。
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竹林に生えている竹から、お箸や水鉄砲などを作るクラフトワークショップを行いました。まずは竹を切り出すところから開始します。竹がパキパキッと音をたてながら倒れていく様子は気分爽快でした。切り倒したり竹から、お箸やコップを作って、お昼ご飯の時に使ってみました。ほのかに竹の良い香りがする等の声も聞こえました。



午後は水鉄砲やけん玉を作りました。水鉄砲は完成した途端に、子供たち同士で打ち合いが開始。全身びっしょりに濡れた子もいました。


昔は竹でできていた道具も今やほとんどのものがプラスチック製のものに変わり、竹も使われなくなってしまいました。竹林が荒れていかないように、今後も竹を活用したワークショップを行っていきます。
8月11日(日)、12日(月)の二日間、昆虫の採集・観察をしながら発見場所のオリジナルマップを作るプログラムを行いました。
草地では大きなショウリョウバッタやオオカマキリに大騒ぎ、森の中に入るとカブトムシやスジクワガタ、カナブンなどを見つけて大興奮で、みんな虫かごいっぱいに昆虫を採集しました。採集後は、図鑑で種類や特徴を調べながら色鉛筆で絵をかいて地図の作成。昆虫の生息環境を考えながら自分だけの地図を完成させました。最後に採集した昆虫に感謝の気持ちを伝えながらもとの森にかえしてあげました。





藍染めの手法の1つである生葉染めのプログラムを行いました。今回は手ぬぐいを染めていきます。ビー玉や輪ゴムなどを使って模様を付けます。どんな模様になるか楽しみです。模様付けが終わったら、生葉染めの原料となるタデアイを採集しました。


茎から葉を取り、細かくちぎっていきます。途中に手を見てみると、ゴム手袋が水色に染まっていました。チャック付きのビニール袋の中にちぎった葉と水を入れ、染液を作ります。葉を揉んでいくと、水がどんどん緑色になっていきました。その中に布を入れ、最後に木灰を入れると一気に青色に!染液を布に馴染ませていくと、布が真っ青に染まっていきます。袋から取り出して、水洗いすると爽やかな青色の手ぬぐいが出来ました。



生きものたちがすみやすい環境を学びながら体験できるプログラム「生きものがすむ森づくり」。今回は昆虫に注目して、森林整備とともに、整備で発生した間伐材を利用した昆虫のすみか「インセクトホテル」づくりを行いました。どんな昆虫にすんでほしいか、どんな環境が必要かを考えながら、笹や丸太、木の皮などを詰め、森の中に大きなインセクトホテルを完成させました。この先、どんな昆虫たちが住みついてくれるのか楽しみです。
午後は、お持ち帰り用のミニインセクトホテル作りを行いました。親子で協力しながら木を切って釘で止め、少しづつ違った形のミニインセクトホテルを完成させていました。きっとそれぞれの家で違った昆虫たちがすんでくれることでしょう。




夏鳥を求めて、高尾の森でバードウオッチングを行いました。まずはじめに双眼鏡の使い方を確認してから、森の中へ。


散策路を進んでいくと、今回のテーマである夏鳥のキビタキや、普段なかなか姿を見ることができないヤブサメを観察することが出来ました。そのほかにも、猛禽類にやられた跡なのか大量の鳥の羽やエナガの巣の欠片、タヌキの毛などを観察。いろんな発見があり、とても楽しい観察会となりました。




今回は17種の野鳥を観察できました。次回のバードウオッチングは冬の時期に開催予定です。どんな野鳥に出会えるか、たのしみです。
ゴールデンウイークの暖かな春の日差しがあふれる森で、未就学児からの子どもたちを対象にしたプログラム「絵本の森を 探検しよう!」をNPO法人八王子子ども劇場と共催しました。



森の中で自由に絵本を読む「木漏れ日絵本図書館」、読み聞かせと自然体験を組み合わせた「絵本の森の自然体験」、自分たちでマシュマロやパンを焼く「森の木でマシュマロ・パン焼き」、森の材を使った置物や羊毛アクセサリー作りなどの「森の自由クラフト」を体験して楽しんでいました。参加者からは、「絵本と自然体験の組み合わせが楽しかった」、「また来たい、来年も開催してほしい」などの感想を頂きました。








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クリスマスまであと1ヶ月!秋が深まる高尾の森から、リースの土台となるツルや、飾り付けの松ぼっくり等の木の実をとってきて、クリスマスリースを作りました。
森に入ると皆さん夢中で材料を集めていました。中には、とても大きなリースを作られた方もいらっしゃいました!他にもカマキリやバッタを捕まえている子もいたり、自然を楽しみながら、クリスマスリースを作ることが出来ました。
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