活 動
森林整備を担う人材育成

「第4回 森のジュニアボランティア」を実施しました。

2021年11月3日(水)

11/3、子どもたち対象の一緒に学び考える活動「森のジュニアボランティア」の第4回の活動を行いました。

今回の活動は、低木の間伐作業。作業の前に生態系の食べる食べられるの関係を学ぶアイスブレイクゲームを行い、たくさんの生き物がバランスよくいることの大切さを学びました。そののち、林内を明るくすることで、新しい植物が生えやすく、動物たちもすみやすい森にする間伐作業を行いました。

はじめて切る生きている木の固さに驚きながらも、スタッフの指導の下、安全に間伐作業を行うことができました。作業後は自然学校の畑でサツマイモ堀り体験も行いました。なお、このサツマイモは森の落ち葉たい肥を使って無農薬で育てたものです。

次回は、今回切った木を使って散策路の階段づくりを行う予定です。

1.アイスブレイク
1.アイスブレイク
2.ノコギリの使い方実習
2.ノコギリの使い方実習
3.間伐活動
3.間伐活動
4.サツマイモ堀り体験
4.サツマイモ堀り体験
環境体験学習

昆虫連続プログラム「昆虫たちのすむ草地づくり-第3回秋の昆虫編-」を実施しました。

2021年10月30日(土)

昆虫の好きな生息環境づくりを通じて、整備の大切さを学ぶ連続プログラム「昆虫たちのすむ草地づくり」の最後の回「第3回夏の昆虫編」を10月30日に実施しました。

今回のテーマは「草地の昆虫たち」。同じ草地にすむバッタやカマキリでも、草丈や草の種類の違いなど好きな環境が違うことを学び、そのあと実際に草地でバッタの採集と観察。オンブバッタやイナゴの仲間、オオカマキリの卵などを発見しました。その後、バッタのためのすみか「バッタビオトープ」をより良い環境にするための草刈り作業を行い、刈った草で九州地方の伝統的なススキのテント「草泊まり」づくりを行いました。

出来た草泊まりに早速入った参加者からは、「草の香りがすごくいい」との感想を頂きました。

出来た草泊まりはどなたでも自由に入ることができます。是非遊びに来てください。

1.草地の昆虫観察
1.草地の昆虫観察
2.バッタビオトープの整備
2.バッタビオトープの整備
3.刈ったススキを利用した草のテント「草泊まり」づくり
3.刈ったススキを利用した草のテント「草泊まり」づくり
4.完成した「草泊まり」
4.完成した「草泊まり」
高尾の自然保護・保全

「絵本の森を探検しよう!」を実施しました。

2021年10月22日(金)

10月9日(土)10日(日)に、未就学児からの子どもたちを対象にしたプログラム「絵本の森を 探検しよう!」を実施しました。

多様な団体の協力により、読み聞かせと自然体験を組み合わせた「絵本の森の自然体験」、森の中で自由に絵本を読む「木漏れ日絵本図書館」、羊毛を使ったアクセサリー作り「羊毛ボールづくり」、目隠しをして森を歩く「目隠しトレイル」など、参加者には様々な体験して楽しんでもらうことができました。参加者からは、「夢の中のような空間で、親子共にすごくリフレッシュできました。」、「子供たちにとって様々な体験ができ、チャレンジできた事がよかった。」などの感想を頂きました。

1.受付
1.受付
セブン銀行の協力で参加者にボノロングッズをプレゼントしました。
2-1.絵本の森の自然体験
2-1.絵本の森の自然体験
ボノロン絵本などの読み聞かせを行いました。(読み聞かせ:NPO法人八王子子ども劇場)
2-2.絵本の森の自然体験
2-2.絵本の森の自然体験
絵本の内容をもとに生きもの観察を行いました。
3.木漏れ日絵本図書館
3.木漏れ日絵本図書館
100冊を超える絵本を森の入り口に置き、子どもたちに自由に読んでもらいました。(NPO法人樹木・環境ネットワーク協会提供)
4.森の音楽会
4.森の音楽会
童謡を中心に音楽会を開きました。(演奏:鳥澤順子)
5-1.目隠しトレイル
5-1.目隠しトレイル
目隠しをして、ロープを頼りに森を歩くプログラムを行いました(提供ボーイスカウト八王子第12団)
5-2.組みひもづくり
5-2.組みひもづくり
組みひもづくりを体験してもらいました(提供ボーイスカウト八王子第12団)

5-3.テント設置

5-3.テント設置
自由に入って遊べるテントを設置しました(ボーイスカウト八王子第12団)

6.羊毛ボールづくり
6.羊毛ボールづくり
羊毛を使ったアクセサリーづくりを行いました。(NPO法人八王子子ども劇場提供)
7.SDGsすごろく
7.SDGsすごろく
SDGsを学ぶすごろくや室内の遊具で自由に遊んでもらいました。
8.森の遊び場
8.森の遊び場
輪投げなどの遊具や落書きこーななど自由に遊んでもらうコーナーを設置しました
9.ベビーテント
9.ベビーテント
八王子市からおむつ替え等に使用できるテントをお借りしました。
森林整備を担う人材育成

「第3回 森のジュニアボランティア」を実施しました。

2021年10月20日(水)

10/17、子どもたち対象の一緒に学び考える活動「森のジュニアボランティア」の第3回の活動を行いました。

今回の活動は、あいにくの雨のため、予定を変更して、森づくりの意義について学習と、ノコギリの使い方講座、薪割体験など室内を中心にできる内容で行いました。普段の野外でのボランティア活動ではできない内容を行うことができ、雨ながら有意義な時間とすることができました。

参加者からは、「雨だったけど楽しかった」と感想をもらいました。

1.アイスブレイク
1.アイスブレイク
活動の最初に自己紹介をかねてアイスブレイクを行いました。
2.森づくりの意義とノコギリの使い方について
2.森づくりの意義
クイズを交えながら、何で森を守るのかについて学習を行いました。
3.ノコギリの使い方実習
3.ノコギリの使い方実習
タープの下で、ノコギリの使い方を学びました。
4.ノコギリの使い方体験
4.ノコギリの使い方体験
はじめてノコギリを使う子もいましたが、使っていくうちにみんな上手になりました。
5.薪割活動
5.薪割活動
薪割機を使って、交代で薪割体験を行いました。
6.輪切りイラスト
6.輪切りイラスト
活動後に、ノコギリ体験で切った木で参加者が作ってくれました。
高尾の自然保護・保全

第112回森のお手入れボランティアを実施しました。

2021年10月20日(水)

第112回森のお手入れボランティア
2021年10月16日(土)

ホタルのすむ沢地作りの一環として、ボランティアの方々とともに集水域の森の間伐と下刈り作業を行いました。

今回ははじめての参加の方もたくさんいたので、森づくりの意義から説明し、現場では木の倒し方をレクチャーしながらの作業となりました。午前中だけど短い時間での作業でしたが、尾根沿いの散策路まで見渡せるほどきれいになりました。

1.森づくりについての説明
1.森づくりについての説明
2.下刈り
2.下刈り
3.混みすぎている低木の伐採
3.混みすぎている低木の伐採
4.整備前
4.整備前
5.整備後
5.整備後