「セブンの森」づくり

地球温暖化防止CO2削減を目指し森づくりに取り組んでいます。

森林保全プロジェクト〜セブンの森〜

地球温暖化対策、生きもの豊かな森、美しい景観、森林環境を保全するために、全国で「セブンの森」づくりに取り組んでいます。

 

大分セブンの森

九重町

飯田高原(はんだこうげん)は、玖珠郡九重町南部 阿蘇くじゅう国立公園内に位置しています。 標高800mから1,200mにかけてゆるやかな丘陵が続き、美しい草原や清らかな水をたたえる田んぼも 広がっています。
飯田高原一帯には、ツクシフウロなどの貴重な植物や生き物が生息しており、それらを守るために毎年野焼きが行われます。
‶野焼き″には、経験に基づいた知識と技術が必要なため、開始前の安全管理講習を受講し、参加資格を満たしている方が参加できるなど、参加資格の基準も設けています。
「大分セブンの森」活動では、飯田高原一帯の環境を守ろうと大分県、九重町、飯田高原野焼実行委員会、セブン‐イレブン記念財団の4者が協定を締結。「セブンの森」として‶草原″が対象となったのは初めてであり、草原の大切さや豊かさをたくさんの人たちに知っていただくため、地域の人たちも一緒に参加できる活動を進めてまいります。

美しい飯田高原
美しい飯田高原
2021年10月19日(火)
第2回「大分セブンの森」活動報告
集合写真 撮影時のみマスクを外しています
集合写真 撮影時のみマスクを外しています

第2回目の活動は予定日が雨で2回延期になり、10/19(火)の開催となりました。
今回は、前回の「輪地切り」に続き「輪地焼き」を実施。「輪地焼き」は、刈った草が乾燥していないと出来ないため、前日から2日間晴れていることが条件となります。
「輪地切り」「輪地焼き」は草原を維持するための大切な作業です。
「輪地焼き」は、来春予定している「野焼き」の準備作業として、輪地切りで刈った草を焼く作業であり、今回の活動で野焼きによる山火事を防ぐための防火帯が無事に完成しました。次回の「野焼き」は来年3月下旬頃を予定しています。

消火用道具の体験
消火用道具の体験
乾いた草を集めます
乾いた草を集めます
延焼しないように見守ります
延焼しないように見守ります
輪地焼き前
輪地焼き前
輪地焼き後
輪地焼き後
足元にはきれいな花が
足元にはきれいな花が
大分セブンの森
実施日 活動内容 参加人数
加盟店と
本部社員
総勢
第1回 2021年926 輪地切り、野焼き文化の勉強会、大分セブンの森看板設置 1 19
第2回 2021年1019 輪地焼き(防火帯づくり) 14
合 計 1 33
2021年6月17日(木)

「大分セブンの森」整備・保全に関する協定締結式

2021年6月17日(木)、大分県、九重町、飯田高原野焼実行委員会、セブン‐イレブン記念財団の四者で「大分セブンの森」整備・保全に関する協定を締結しました。
この活動は九重町大字田野を中心に、九重町大字湯坪までの飯田高原一帯で実施される予定であり、「セブンの森」として‶草原″が対象となったのは初めてになります。

【協定の目的】

  • 草原および森林において整備・保全活動を実施することにより、草原および森林環境の保全に貢献する。
  • 地域社会との交流を通じて地域の発展に寄与する。
協定式写真 右から九重町日野町長、大分県広瀬知事、セブン‐イレブン記念財団
協定式写真 右から九重町日野町長、大分県広瀬知事、セブン‐イレブン記念財団南九州地区 高山理事、飯田高原野焼実行委員会 髙橋会長
屋外にて野焼きの現場や草原の植物等について、九重ふるさと自然学校の職員が解説
屋外にて野焼きの現場や草原の植物等について、九重ふるさと自然学校の職員が解説
ヨシ笛を体験
ヨシ笛を体験