「セブンの森」づくり

地球温暖化防止CO2削減を目指し森づくりに取り組んでいます。

森林保全プロジェクト〜セブンの森〜

地球温暖化対策、生きもの豊かな森、美しい景観、森林環境を保全するために、全国で「セブンの森」づくりに取り組んでいます。

 

大分セブンの森

九重町

飯田高原(はんだこうげん)は、玖珠郡九重町南部 阿蘇くじゅう国立公園内に位置しています。 標高800mから1,200mにかけてゆるやかな丘陵が続き、美しい草原や清らかな水をたたえる田んぼも 広がっています。
飯田高原一帯には、ツクシフウロなどの貴重な植物や生き物が生息しており、それらを守るために毎年野焼きが行われます。
‶野焼き″には、経験に基づいた知識と技術が必要なため、開始前の安全管理講習を受講し、参加資格を満たしている方が参加できるなど、参加資格の基準も設けています。
「大分セブンの森」活動では、飯田高原一帯の環境を守ろうと大分県、九重町、飯田高原野焼実行委員会、セブン‐イレブン記念財団の4者が協定を締結。「セブンの森」として‶草原″が対象となったのは初めてであり、草原の大切さや豊かさをたくさんの人たちに知っていただくため、地域の人たちも一緒に参加できる活動を進めてまいります。

美しい飯田高原
美しい飯田高原
2021年9月26日(日)
第1回「大分セブンの森」活動報告
集合写真 撮影時のみマスクを外しています
集合写真 撮影時のみマスクを外しています

記念すべき第1回目の活動は、草原を維持するための大切な作業のひとつである「輪地切り
(=防火帯づくり)」を実施しました。
コロナ禍に伴い参加人数を制限し、飯田高原野焼き実行委員会2名、大分県6名、九重町4名、
セブン‐イレブン記念財団7名の合計19名での活動となりました。

【活動内容】
・輪地切り(防火帯づくり)
・野焼き文化の勉強会
・大分セブンの森看板設置

「輪地切り」とは、野焼きを行う付近の森林への延焼を防止するための防火帯づくり
のことです。野焼きを行う上でとても重要な作業となります。
草原と森林の境にある草を刈り、2週間後に刈った草を焼くことで防火帯の完成となります。
また作業後は野焼きの文化について、勉強会を実施。
野焼きの歴史や作業の目的を知ることで、自然環境の保護保全に繋がる野焼きの大切さを学ぶことができました。

看板設置作業
看板設置作業
手ガマでの輪地切り作業
手ガマでの輪地切り作業
仮払い機での輪地切り作業
仮払い機での輪地切り作業
勉強会の様子
勉強会の様子

大分セブンの森
実施日 活動内容 参加人数
加盟店と
本部社員
総勢
第1回 2021年926 輪地切り、野焼き文化の勉強会、大分セブンの森看板設置 1 19
合 計 1名 19
2021年6月17日(木)

「大分セブンの森」整備・保全に関する協定締結式

2021年6月17日(木)、大分県、九重町、飯田高原野焼実行委員会、セブン‐イレブン記念財団の 四者で「大分セブンの森」整備・保全に関する協定を締結しました。
この活動は九重町大字田野を中心に、九重町大字湯坪までの飯田高原一帯で実施される予定であり、「セブンの森」として‶草原″が対象となったのは初めてになります。

【協定の目的】

  • 草原および森林において整備・保全活動を実施することにより、草原および森林環境の保全に貢献する。
  • 地域社会との交流を通じて地域の発展に寄与する。
協定式写真 右から九重町日野町長、大分県広瀬知事、セブン‐イレブン記念財団
協定式写真 右から九重町日野町長、大分県広瀬知事、セブン‐イレブン記念財団南九州地区 高山理事、飯田高原野焼実行委員会 髙橋会長
屋外にて野焼きの現場や草原の植物等について、九重ふるさと自然学校の職員が解説
屋外にて野焼きの現場や草原の植物等について、九重ふるさと自然学校の職員が解説
ヨシ笛を体験
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