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活動のご紹介

地域活動支援
地域のボランティアネットワーク支援
日本全国には、たくさんのボランティア団体や個人が環境保護・保全活動をしています。そうした小さな活動を個々の活動にととめずに、ネットワークを構築し、その中で「人・もの・資金・情報・ノウハウ・マネジメント・専門性」を相互に交流させ、それぞれの活動基盤を強化しようというネットワークづくりが各地で始まっています。そうした地域のネットワーク活動をセブン-イレブン記念財団は支援しています。

NPO法人地域の未来・志援センター

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地域の環境デザインスクール
2004年(平成16年)12月19日、愛知・岐阜・三重中部地域3県の市民団体・企業・行政で志をもって活躍している人たちが、環境をテーマに一体となり、地域の市民社会を作っていこうと「NPO法人地域の未来・志援センター」を設立しました。
「NPO法人地域の未来・志援センター」は、 “環境に取り組む「志(こころざし)」を応援します”をスローガンに、環境NPO団体の課題である「人、もの、資金、情報、ノウハウ、マネジメント、専門性」を支援することを目的に活動しています。
現在は愛知・岐阜・三重3県の地域デザイン作りを中心に、環境活動の調査、ホームページを利用した環境情報の受発信、環境市民団体のネットワーク支援、財源・資源開発を行っています。
セブン-イレブン記念財団は、こうした設立主旨に賛同し、「NPO法人地域の未来・志援センター」の設立準備から継続して同センターの活動を支援しています。
2020年2月8日(土)山川里海 情報交流会& グリーン連合シンポジウム開催

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岐阜県・垂井町「垂井町表佐地区まちづくりセンター」にて、「山川里海 情報交流会&グリー連合シンポジウム~つながり つむぐ 私たちの環境活動みんなの未来に向けて~」が開催されました。参加者80名が、みんなの未来について楽しく、でもちょっとまじめに語り合いました。
本シンポジウムは、グリーン連合、NPO法人 泉京・垂井(せんと・垂井)、NPO法人 地域の未来・志援センター、 愛知・川の会、一般財団法人 セブン-イレブン記念財団が主催しています。
第1部 SDGs×流域思考 未来創造プログラム 成果発表
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学生交流会の企画運営、流域思考を学ぶ合宿、環境団体へのインターンなど通して、東海三県で環境活動や持続可能な地域づくりを主体的に行える人材を育成する大学生を対象とした未来創造プログラムに参加した学生が各分野毎に取り組みや、成果、これからのことを発表しました。

第2部 東海三県の若手実践者による取り組み発表&分科会
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事例紹介の後、「山」「川」「里」「海」4つの分科会を行いました。

ランチミーティング

地産地消「山の薬膳ごはん よもぎ」の昼食をとりながら交流しました。

第3部 グリーン連合シンポジウム~エコロジカルな社会をみんなでつくるには~
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グリーン連合のメンバー及び、地域で活動している方がテーブルを囲んで、持続可能な未来をためにディスカッションを行い、その中からテーマを導き出し、参加者がグループになって対話をしました。

グリーン連合は、日本各地で、様々な環境活動に携わる多くの仲間とつながり、これまでに積み重ねてきた経験と英知を集結し、危機的状況にある地球環境を保全し、持続可能で豊かな社会構築に向けた大きなうねりを日本社会に巻き起こすために設立された環境NGO・NPO・市民団体のネットワークです。

NPO法人 地域の未来・志援センター
〒461-0002
愛知県名古屋市東区代官町39番地18号 日本陶磁器センタービル5-D 中部リサイクル運動市民の会内
TEL 052-936-3213
FAX 052-982-9089
ホームページ http://www.c-mirai.org

NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット(略称)」

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全道交流会
きたネットは、2007年10月にNPO法人化した北海道の環境団体を支援する中間支援組織です。北海道の環境を守る市民の環境活動を支える力となることを願って、顔と顔が見えることを大事にしながら、緩やかなネットワークづくりを進めています。

セブン-イレブン記念財団は、1998年(平成10年)の設立準備期から、事務局の運営をはじめ、年に1回「きたネット」の会員が一同に会する「北海道環境フォーラム」、全道一斉ごみ拾い活動「ラブアース・クリーンアップ in 北海道」、「市民活動助成金セミナー」の開催など、「きたネット」の活動を継続して支援しています。
NPO法人 北海道市民環境ネットワーク「きたネット」 事務局
〒060-0061
北海道札幌市中央区南1条西5丁目8番地 愛生舘ビル5階
TEL 011-215-0148
FAX 011-215-0149
ホームページ http://www.kitanet.org
E-Mail office@kitanet.org

NPO法人 近畿環境市民活動相互支援センター「エコネット近畿(通称)」

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近畿の環境団体情報交流会
2006年(平成18年)12月に大阪府・京都府・滋賀・奈良・和歌山・兵庫の2府4県のNPOが中心となって設立された中間支援組織:略称「エコネット近畿」に対し、セブン-イレブン記念財団は、その設立準備段階から支援の輪に加わり、活動の一翼を担っています。同センターでは、「近畿の環境団体情報交流会」、企業のCSRへの提言、環境市民活動のための助成金セミナーの開催などを行っています。
NPO法人 近畿環境市民活動相互支援センター「エコネット近畿(通称)
〒530-0041
大阪市北区天神橋2丁目北1-14 サンプラザ南森町401号
TEL 06-6881-1133
FAX 06-6949-8288
ホームページ http://econetkinki.org
E-Mail jimukyoku@econetkinki.org
2020年2月14日(土) ・15(日)第15回エコネット近畿情報交流会の“ささやまミーティング”開催

兵庫県丹波篠山市「ユニトピアささやま」にて「第15回エコネット近畿情報交流会」の“ささやまミーティング”が二日間にわたり開催され、20代の学生から70代のNPO活動家まで近畿の広い範囲から102人の方が参加されました。

第1日 2020年2月14日(金)

オープニングの挨拶の後は参加者交流でアイスブレイク。

基調講演は「連携・交流の事例から学ぶ」というテーマに都留文科大学の高田研教授、地域組織研究所の松井裕督氏からの事例紹介の後、パネルディスカッションを行いました。

夕食の後はミニ分科会なども開かれ、それぞれの活動紹介や情報収集を行いました。

パネルディスカッション
夕食後の分科会
第2日 2020年2月15日(土)
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パネルセッションの様子

午前は5つのテーマ「持続可能な活動のためのマネジメントや資金調達」「みんなでシェアする『失敗学』」「卒業、出産、定年。3つの壁」「森林を活かすアイディアと人材を考え実践する」「森育、農育、食育を考える」に分かれて分科会です。分科会ではさらに掘り下げた議論をし、参加者全員で内容を深めました。

午後はポスターセッションやフリーの分科会が行われ、最後のふりかえりでは、「連携と交流」という事について理解しました。

参加者からは「今回の交流会をひとつのきっかけとして、近畿全体の環境の輪としてつなげていきたい」と言う感想も聞かれました。

分科会では深い議論も
分科会の報告
交流タイムでは全員積極的に

NPO法人 九州環境サポートセンター

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九州環境サポートセンター設立総会
2007年(平成19年)8月に九州における中間支援組織を立ち上げようと九州各県から有志が集まり、(仮称)環境活動支援センター九州設立準備会を設立して準備を進め、2009年2月14日に「九州環境サポートセンター」としてスタートしました。2013年5月8日に法人格を取得し、「NPO法人 九州環境サポートセンター」となりました。

「助成金セミナー」と九州の環境NPOの情報交流の場である「九州環境フォーラム」を毎年九州各地で開催すると共に、団体間で活動の問題点を話し合う意見交換会の開催、ホームページによる情報発信などを行っています。
セブン-イレブン記念財団は、設立準備期から事務局の運営をはじめ同センターの活動を継続して支援しています。
NPO法人 九州環境サポートセンター事務局
〒860-0805
熊本県熊本市中央区桜町2-37 錦桜町ビル3階A号
TEL 096-277-9660
FAX 096-277-9655
ホームページ http://www.q-support.org/
E-Mail info@q-support.org
2016年1月23日 「九州環境市民フォーラム in かごしま」開催
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基調講演の木村氏
2016年1月23日(土)、24日(日)鹿児島県鹿児島市のかごしま環境未来館にて「第12回九州環境市民フォーラムinかごしま」をNPO法人九州環境サポートセンターとかごしま環境未来館と当財団共同で開催し、両日でのべ133名の方が参加されました。
主催者の挨拶の後、映画「奇跡のリンゴ」で有名な無農薬・無施肥のリンゴ栽培に成功した木村秋則氏より特別講演をしていただきました。
「昔といまの野菜の根の張り方で栄養価の違いがでること」や「自然農法によって根に住む微生物がちがう」ことなど環境に配慮した農業がいかに有効かいろいろ説明していただきました。木村氏は特に日本の食を危惧しており、最後のメッセージには「みなさん ベランダで農業をやりましょう」「食と農で健康を」など、すぐにでもできる内容が沢山ありました。
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無農薬栽培の効果を説明する木村氏
その後、九州の活動事例を5団体が発表し、今回のフォーラムのテーマである「協働」をキーワードに「環境教育」「温暖化対策」「森林保全」「ごみ問題」「食と農」の分科会に分かれ、それぞれのテーマで話し合いました。
2日目は記録的な寒波の影響で積雪に見舞われましたが、前日の分科会で議論した内容を発表し、全体会の最後には参加者一人一人が行動宣言をしました。
来年は佐賀で開催することが決定しました。
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基調講演後、参加者全員
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分科会での熱い議論
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お互いの取り組みなどを発表
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分科会で話し合った成果を報告
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模造紙に細かく活動の課題を整理
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参加者それぞれから行動宣言がされました



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