富士山地域環境保全

富士山地域環境保全活動への取り組み

ダイヤモンド富士 写真提供:大宮
ダイヤモンド富士
写真提供:大宮

日本のシンボルであり、日本人の心の故郷でもある富士山は、多くの環境問題を抱え日本の環境問題の縮図ともいわれています。セブン-イレブン記念財団は、その「富士山」の環境問題を解決する取り組みを通して、日本全体の環境問題を解決する糸口としたいと考えています。
富士山が育んできた水と緑と命をまもり、心の故郷(ふるさと)としての美しい富士山を子どもたちに残していくために活動している認定NPO富士山クラブに賛同したセブン-イレブン記念財団は、パートナー協定を結び活動を推進しています。

富士山美化活動

セブン-イレブン記念財団は1994年より富士山の環境美化保全活動への取り組みを開始しました。1996年には環境庁・山梨県・静岡県・富士山周辺関係市町村およびセブン-イレブン記念財団・民間清掃協力団体などが参加して「富士山地域美化推進会議」を設立し、8月に両県・官民一体となって一般ボランティア約7400名による富士山頂から裾野までの史上最大の富士山美化活動「富士山クリーン作戦‘96」を行いました。1998年から (株)セブン-イレブン・ジャパン社員のボランティア活動として「富士山クリーンアップ」に参加し、2006年からはセブン-イレブン加盟店と㈱セブン-イレブン・ジャパン社員などを対象に、認定NPO富士山クラブの協力を得て山梨県側と静岡県側の富士山地域の清掃活動を毎年交互に行っています。

2021年10月30日(土)

富士山保全活動「東田子の浦海岸の清掃活動」を実施

全体集合写真 撮影時のみマスクを外していただいています
全体集合写真 撮影時のみマスクを外していただいています

今回の活動は、新聞やラジオでボランティア募集の呼びかけもあり、一般市民の皆様101名、行政(静岡県14名、山梨県10名、富士市13名)、富士山クラブ8名、セブン‐イレブン加盟店18名、本部社員38名、セブン‐イレブン記念財団5名の総勢207名が集まりました。
富士山クラブ様の安全指導から始まり、海岸に流れ着いたゴミの多さに驚きながらも、富士山を愛する皆さんが力を合わせてゴミを拾いました。子供たちも流木に紛れるゴミを探しながら、一生懸命ゴミを拾ってくれ大活躍でした。

【ゴミの回収量】

170袋・420㎏。

子どもも一緒に清掃活動
子どもも一緒に清掃活動
流木との選別は大変でした
流木との選別は大変でした
沢山のゴミが集まりました
沢山のゴミが集まりました
セブン‐イレブン関係者による集合写真
セブン‐イレブン関係者による集合写真
認定NPO法人 富士山クラブ(本部)富士山クラブもりの学校
401-0332
山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2870
TEL(0555)20-4600      FAX(0555)20-4601
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