JAPAN 8・8 PROJECT
気候変動による「暑すぎる夏」を社会全体の課題として捉え、一人ひとりの行動変容や企業・団体による取り組みを促進するためのプロジェクトです。
毎年8月8日を「暑すぎる夏を終わらせる日」と位置づけ、気候変動が私たちの暮らしや仕事、農業、水産業などに及ぼす影響について、幅広い分野の企業、自治体、研究者、メディアなどが連携して発信しています。
イベントでは、各分野の有識者や実践者による講演や対話を通じて、気候危機の現状や解決に向けた取り組みを共有し、多様な主体による意見交換の場を創出。
また、SNSやメディアを活用した情報発信により、気候変動を「自分ごと」として考える きっかけづくりを行っています。
積極的な対話と発信を通じて、気候変動への理解を深めるとともに、脱炭素社会の実現に向けた新たな連携や行動が生まれることが期待されています。
セブン‐イレブン記念財団は、本プロジェクトの趣旨に賛同し、その活動を支援しています。
2026年8月1日~9日
「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」 が開催され、渋谷のまち全体で気候変動への関心を高めるさまざまな発信が行われました。ハチ公をはじめ、渋谷の各所がキャンペーンカラーで彩られ、多くの人に気候危機を「自分ごと」として考えるきっかけを届けました。


2026年8月7日には、IPCCの科学的知見に基づく4つの未来シナリオを映像と音響で体感する「Four Futures 没入体験」に参加しました。気候変動がもたらす未来を自分ごととして考え、今の行動の重要性を改めて認識する機会となりました。
JAPAN 8・8 PROJECT実行委員会
主幹事:一般社団法人 日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)
https://www.japan88.jp/