「セブンの森・セブンの海の森」づくり

日本美しい自然次世代引き継ぐために

日本の四季折々の美しい自然や貴重な生態系を次世代に引き継ぐために、さまざまな団体と協力して保護・保全活動を推進しています。

 

沖縄セブンの海の森

「沖縄セブンの海の森」の対象地となる「ホロホローの森」は、具志頭浜へと続く約600mの自然散策路で、地域の人々に親しまれています。「ホロホロー」とはヤブニッケイのことで、オオゴマダラやシリケンイモリなど、100種類を超える生物が生息する命あふれる森です。
この森と具志頭浜の保護・保全活動を継続するため、地域を巻き込んだ環境活動を推進し、八重瀬町、ホロホローの森未来づくり協議会、株式会社セブン-イレブン・沖縄、一般財団法人セブン-イレブン記念財団の4者による協定を締結しました。

「沖縄セブンの海の森」整備・保全に関する協定締結式
協定式
「沖縄セブンの海の森」整備・保全に関する協定締結式
ホロホロ―の森
2026年4月25日(土)
第2回「沖縄セブンの海の森」活動報告

沖縄県八重瀬町にあるホロホローの森および具志頭浜の自然環境を保護・保全し、地域とともに環境活動を継続することを目的に実施している「沖縄セブンの海の森」。第2回目となる今回は、総勢93名の皆さまにご参加いただきました。

2026年4月18日(土)第2回「沖縄セブンの海の森」活動報告
集合写真

ホロホローの森では、外来種であるギンネムの伐採や枝払い作業を行いました。外来種を除去することで、光が届きやすくなり、在来植物の生育や生きものが戻りやすい環境づくりにつながります。伐採したギンネムは、今後の子ども向けワークショップや焚き木などへの活用を予定しています。

外来種の除去の様子
外来種の除去の様子
外来種の除去の様子

また、森の中では遊歩道の整備作業も実施しました。地元の子どもたちが安全に利用できるよう、砂を土嚢袋に詰めて運搬し、地面を整えるなど、参加者が協力しながら作業を進めました。
具志頭浜では散策を行い、自然環境を観察しながら、子ども向けのペンづくりや缶バッジづくりといったプログラムも実施しました。

遊歩道整備の様子
遊歩道整備の様子
遊歩道整備の様子
バッチ作りの様子
バッチ作りの様子
バッチ作りの様子

活動中には多くの生きものの姿も見られ、参加者にとって自然の豊かさを実感できる時間となりました。
今後もホロホローの森と具志頭浜を中心に、地域と連携しながら「沖縄セブンの海の森」の活動を継続し、自然環境の保護・保全と次世代への継承に取り組んでまいります。

沖縄セブンの海の森
実施日 活動
内容
参加人数
加盟店と
本部社員
総参加人数
第1回 2025年126 座学・ホロホロ―の森散策・海岸清掃 51 131
第2回 2026年425 外来種駆除・遊歩道整備・散策・バッジ作り 59 93
合 計 110 224
※総参加人数は、セブン-イレブン加盟店と本部社員以外のグループ社員やNPO、行政、地元の方の参加を含む人数です。