「セブンの森・セブンの海の森」づくり
日本の美しい自然を次世代に引き継ぐために
日本の四季折々の美しい自然や貴重な生態系を次世代に引き継ぐために、さまざまな団体と協力して保護・保全活動を推進しています。
2021年11月13日(土)三重県津市 水源の森にて、苗木保護材撤去、散策道整備(木橋づくり、 砂利敷き)を実施しました。コロナ禍で参加人数を制限する中、 総勢74名が集まり、長野川流域環境保全協議会様より7名、セブン‐イレブン加盟店様 より42名、本部社員より20名、セブン‐イレブン記念財団より5名が参加。
三重セブンの森は本年の協定更新に伴い、活動面積が1.6㏊⇒8.8㏊に拡大し、今回が更新後 初めての活動となりました。 今回は、複数の整備活動を体験することを目的に、3班に分かれて以下の活動を行いました。 1)過去に植樹した苗木の保護材(獣害対策シェルターや支柱、紐など)の撤去 2)新たな散策道づくりとして「木橋づくり」 丸太は「三重セブンの森」の間伐材を利用。
丸太の樹皮は剥がれやすく腐食に繋がるため、丸太の皮むきを実施。 3)新たな散策道づくりとして「砂利敷き」 トラック1台分の砂利を一輪車に積み移動、レーキ(熊手)でならす作業を実施。
自分たちで皮をむいた丸太の散策道ができあがっていくのを見るのは、とても楽しみですね。 次回は、苗木周辺の下刈り(ツボ刈り)と散策道づくり(木橋の床板設置)を行う予定です。










| 回 | 実施日 | 活動 内容 |
植樹 本数 |
参加人数 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 加盟店と 本部社員 |
総勢 | ||||
| 第1回 | 2014年10月18日 | 植樹 | 500本 | 94名 | 113名 |
| 第2回 | 2015年10月24日 | 下刈り | ─ | 77名 | 88名 |
| 第3回 | 2017年3月11日 | モニタリングと間伐材のベンチづくり | ─ | 72名 | 83名 |
| 第4回 | 2018年3月24日 | 遊歩道の階段設置 | ─ | 59名 | 71名 |
| 第5回 | 2018年10月13日 | 遊歩道の階段の設置と、下刈り、こども向けのクラフト | ─ | 94名 | 99名 |
| 第6回 | 2019年3月23日 | 間伐した丸太の搬出、遊歩道の階段づくり、間伐材のベンチづくり、こども向け木工クラフト | ─ | 105名 | 110名 |
| 第7回 | 2019年9月14日 | 遊歩道の階段設置・補修(4カ所)、間伐材の運搬、 植樹の支柱設置、下刈り、防獣ネット除去、こども向けの木工クラフト | ─ | 150名 | 161名 |
| 第8回 | 2021年11月13日 | 苗木保護材撤去、散策道整備(土橋づくり、砂利敷き) | ー | 62名 | 74名 |
| 合 計 | 500本 | 713名 | 799名 | ||
セブン-イレブン記念財団は、三重県が進める「企業の森」事業に参加し、津市美里町南長野の「美里水源の森」で、1.16haの「三重セブンの森」づくりを行います。
2014年10月16日(木)三重県庁にて、三重県・鈴木英敬知事、津市・前葉泰幸市長、セブン-イレブン記念財団・都築寿雄理事(セブン-イレブン安城百石町店オーナー)の三者が、2014年~2020年までの5年間の「森づくり宣言書」に調印しました。

左から 鈴木知事、都築理事、前葉市長


<鈴木知事 挨拶要旨>
東海地区で最初の「セブンの森」に三重を選んでいただき光栄であり、感謝しています。
持続可能な森林を守るために協力してほしい。
<前葉市長 挨拶要旨>
美里水源の森は水源涵養の森として、津市民の水を守っていくことにつながり、市民にとってプラスになります。
<都築理事 お礼要旨>
セブン-イレブン加盟店、本部が一丸となって地域に根ざした活動に取り組み、地域の発展に貢献してまいります。