「セブンの森・セブンの海の森」づくり

日本の美しい自然を次世代に引き継ぐために

日本の四季折々の美しい自然や貴重な生態系を次世代に引き継ぐために、さまざまな団体と協力して保護・保全活動を推進しています。

2022年6月18(土)
第9回「三重セブンの森」活動報告

第9回目の活動は、三重県津市美里 水源の森にて、下刈りと支柱撤去を実施しました。コロナ禍に伴い参加人数を制限し、総勢56名の皆様にご参加いただきました。長野川流域環境保全協議会様による安全指導のもと、3班に分かれて幼木周辺の下刈りや支柱の撤去を実施。1mを超す雑草を刈り取り、不要になった支柱を撤去しながら活動を進めました。また同協議会様から「森の小話」として、木の根の働きについて参加者に説明していただきました。

集合写真
集合写真
斜面での下刈り
斜面での下刈り
3班に分かれての活動
3班に分かれての活動
草を見極めて慎重に刈ります
草を見極めて慎重に刈ります
幼木の周辺を丁寧に刈り
幼木の周辺を丁寧に刈り
不要になった支柱を撤去
不要になった支柱を撤去
森の小話説明中
森の小話説明中
三重セブンの森 (面積1.6㏊→8.8㏊)
回 実施日 活動
内容
植樹
本数
参加人数
加盟店と
本部社員
総勢
第1回 2014年10月18日 植樹 500本 94名 113名
第2回 2015年10月24日 下刈り ─ 77名 88名
第3回 2017年3月11日 モニタリングと間伐材のベンチづくり ─ 72名 83名
第4回 2018年3月24日 遊歩道の階段設置 ─ 59名 71名
第5回 2018年10月13日 遊歩道の階段の設置と、下刈り、こども向けのクラフト ─ 94名 99名
第6回 2019年3月23日 間伐した丸太の搬出、遊歩道の階段づくり、間伐材のベンチづくり、こども向け木工クラフト ─ 105名 110名
第7回 2019年9月14日 遊歩道の階段設置・補修(4カ所)、間伐材の運搬、 植樹の支柱設置、下刈り、防獣ネット除去、こども向けの木工クラフト ─ 150名 161名
第8回 2021年11月13日 苗木保護材撤去、散策道整備(土橋づくり、砂利敷き) ー 62名 74名
第9回 2022年6月18日 下刈り、支柱撤去 ─ 50名 56名
合 計 500本 763名 855名
※2016年度は雨天のため活動を中止しました。
2014年10月16日(木)
三重県の「森づくり宣言書」調印式を行いました

セブン-イレブン記念財団は、三重県が進める「企業の森」事業に参加し、津市美里町南長野の「美里水源の森」で、1.16haの「三重セブンの森」づくりを行います。
2014年10月16日(木)三重県庁にて、三重県・鈴木英敬知事、津市・前葉泰幸市長、セブン-イレブン記念財団・都築寿雄理事(セブン-イレブン安城百石町店オーナー)の三者が、2014年~2020年までの5年間の「森づくり宣言書」に調印しました。

森づくり宣言書署名後 左から 鈴木知事、都築理事、前葉市長
森づくり宣言書署名後
左から 鈴木知事、都築理事、前葉市長
「森づくり宣言書」に署名
「森づくり宣言書」に署名
三者を代表し都築理事が宣言書を読上げ
三者を代表し都築理事が宣言書を読上げ

<鈴木知事 挨拶要旨>
東海地区で最初の「セブンの森」に三重を選んでいただき光栄であり、感謝しています。
持続可能な森林を守るために協力してほしい。

<前葉市長 挨拶要旨>
美里水源の森は水源涵養の森として、津市民の水を守っていくことにつながり、市民にとってプラスになります。

<都築理事 お礼要旨>
セブン-イレブン加盟店、本部が一丸となって地域に根ざした活動に取り組み、地域の発展に貢献してまいります。