「セブンの森・セブンの海の森」づくり

日本の美しい自然を次世代に引き継ぐために

日本の四季折々の美しい自然や貴重な生態系を次世代に引き継ぐために、さまざまな団体と協力して保護・保全活動を推進しています。

「宮城セブンの森」づくり

震災復興支援として、豊かな森をつくるために宮城県大崎市鳴子温泉玉ノ木にNPO法人しんりんと協定を締結し、「宮城セブンの森」づくりを行っています。

2019年に植樹したミズキは白色で柔らかく緻密なので伝統工芸品に適しており、「鳴子こけし」の材料にも使われています。

また、仙台湾セブンの森で使用していた看板を再利用して、「こけしの森プロジェクト」の看板を新たに設置しました。

宮城セブンの森
2019年植樹したミズキ
宮城セブンの森
ミズキの苗
宮城セブンの森
補植
2022年4月23日(土)
第17回「宮城セブンの森」活動報告
集合写真 撮影時のみマスクを外しています
集合写真 撮影時のみマスクを外しています

2022年4月23日(土)、宮城県大崎市鳴子温泉玉ノ木にてミズキの補植を実施しました。
コロナ禍に伴い人数を制限し、NPO法人しんりん様 11名、地元ボランティア、企業の皆様 11名、 セブン‐イレブン加盟店 23名、記念財団の理事・事務局 2名の合計 47名が参加。
はじめにNPO法人しんりん様から活動前の安全指導をいただいた後、4~5名の混成チームを作り、 各チームに安全指導員が付いて活動をサポートしてくださいました。

【活動の流れ】

  1. クワで穴を掘って、ミズキを植樹する
  2. 植樹後、土を戻して踏み固める
  3. 苗を獣害から守るためのシェルターを組み立てる
  4. シェルターをしっかり設置する

時折、雨の降るあいにくの天気でしたが、参加者全員の頑張りで108本の苗を植えることが できました。活動後は「次回の活動も参加したい」という感想もいただきました。
皆様ご参加いただき、ありがとうございました。                          

穴を掘ってミズキを植樹
穴を掘ってミズキを植樹
ミズキを植樹
ミズキを植樹
土を戻して踏み固める
土を戻して踏み固める
シェルターの組み立て
シェルターの組み立て
シェルターを設置
シェルターを設置
シェルターをしっかり固定
シェルターをしっかり固定
宮城セブンの森 (面積300ha)
回 実施日 活動内容 植樹本数 参加人数
加盟店と
本部社員
総勢
第1回
2012年9月23日
植樹と竹林伐採
1,500本
120名
195名
第2回
2013年9月8日
雨のため森林セミナーと現地視察
─
56名
58名
第3回
2013年11月3日
植樹
2,000本
132名
140名
第4回
2014年9月14日
植樹と竹林整備
2,000本
202名
208名
第5回
2015年6月13日・14日
竹林整備
─
43名
49名
第6回
2015年9月26日・27日
植樹と竹林整備
2,030本
57名
63名
第7回
2015年10月24日・25日
竹林整備の後片付け
─
10名
10名
第8回
2016年4月23日・24日
竹林整備
─
27名
29名
第9回
2016年9月4日
竹林整備と杉1000本、桜30本を植樹
1,030本
121名
149名
第10回
2017年5月20日・21日
竹林整備
─ 7名 9名
第11回
2017年9月9日・10日
害獣ネット設置、杉3,000本、桜50本を植樹
3,050本
150名
158名
第12回
2018年7月15日
竹伐採、支柱づくり
─
38名
47名
第13回
2018年9月22日
雨天中止、有志で植樹
800本
2名
10名
第14回
2019年9月8日
こけしの材料となるミズキ240本とスギ500本
740本
58名
133名
第15回
2020年9月11日・12日
ミズキの補植「こけしの森プロジェクト」看板作成・設置
─
1名
11名
第16回
2021年9月11日
ミズキの補植、下刈り
50本
1名
23名
第17回
2022年4月23日
ミズキの補植
108本
23名
47名
合 計 13,308本 1,048名 1,339名
※参加人数は、スタッフである財団の職員は入れていません。