「セブンの森・セブンの海の森」づくり
日本の美しい自然を次世代に引き継ぐために
日本の四季折々の美しい自然や貴重な生態系を次世代に引き継ぐために、さまざまな団体と協力して保護・保全活動を推進しています。
沖縄セブンの海の森
「沖縄セブンの海の森」の対象地となる「ホロホローの森」は、具志頭浜へと続く約600mの自然散策路で、地域の人々に親しまれています。「ホロホロー」とはヤブニッケイのことで、オオゴマダラやシリケンイモリなど、100種類を超える生物が生息する命あふれる森です。
この森と具志頭浜の保護・保全活動を継続するため、地域を巻き込んだ環境活動を推進し、八重瀬町、ホロホローの森未来づくり協議会、株式会社セブン-イレブン・沖縄、一般財団法人セブン-イレブン記念財団の4者による協定を締結しました。


沖縄県八重瀬町にあるホロホローの森と具志頭浜の自然環境を保護・保全し、地域とともに環境活動を継続することを目的に、第1回沖縄セブンの海の森の活動には総勢131名の皆様に参加していただきました。

今回の活動は、沖縄セブンの海の森で今後実施していく取り組みを理解してもらうことに重点を置き、座学を通じてホロホローの森や具志頭浜の自然について学びました。地元の南部商業高校の生徒が司会や運営を担当し、地域と一体となった活動となりました。

その後、2チームに分かれてホロホローの森を散策し、具志頭浜へ移動して海岸清掃を実施しました。海岸は比較的ゴミが少ない状況でしたが、マイクロプラスチックを中心に丁寧に回収しました。清掃中には多くの生きものを観察することができ、自然の豊かさを感じる時間となりました。


閉会式では、生徒による三線演奏に合わせて「島人ぬ宝」を合唱し、参加者全員で沖縄の自然と文化を感じながら活動を締めくくりました。生徒が作成したオリジナル下敷きも配布され、笑顔あふれる一日となりました。今後はホロホローの森を中心に、地域と協力しながら環境保全活動を継続していきます。


| 回 | 実施日 | 活動 内容 |
参加人数 | |
|---|---|---|---|---|
| 加盟店と 本部社員 |
総参加人数 | |||
| 第1回 | 2025年12月6日 | 座学・ホロホロ―の森散策・海岸清掃 | 51名 | 131名 |
| 合 計 | 51名 | 131名 | ||