「セブンの森・セブンの海の森」づくり

日本の美しい自然を次世代に引き継ぐために

日本の四季折々の美しい自然や貴重な生態系を次世代に引き継ぐために、さまざまな団体と協力して保護・保全活動を推進しています。

山梨セブンの森

山梨県笛吹市の土壌は肥沃で排水がよく、日照時間が長い上に昼夜の温度差が大きい、果樹栽培に優れた適地です。春には桃の花が咲く桃源郷、日本一の収穫量を誇る桃やぶどうなどの「果実郷」、人々の癒しと安らぎをもたらす「温泉郷」を有し、多様で貴重な歴史的・文化的資源が数多く存在しています。
「山梨セブンの森」では、森林環境の保全に貢献するとともに、地域社会との交流を実施することにより地域の発展に寄与することを目的とし、活動を開始しました。

2021年11月6日(土)
第4回「山梨セブンの森」活動

2021年11月6日(土)、大藏経寺山にて山道及び植樹予定場所の整備(倒木伐採、枝払い、撤去作業)を実施しました。
コロナ禍に伴い人数を制限し、NPO法人しんりん様3名、セブン‐イレブン加盟店様13名、本部社員12名、記念財団事務局5名の合計33名が参加。
来年山梨セブンの森とし、初めて植樹を予定しているため、植樹予定地の整備を集中的に行い、事前整備で伐採した木の”枝払い”や”トラックへの積込み”を力をあわせて実施しました。 また翌週末には、植樹の前準備として”地拵え”の追加活動も行われ、外来種のニセアカシアや枯れ木を伐採し、搬出。松葉や蔓はチッパー機で粉砕し、森に戻しました。 参加していただいた皆様のおかげで光が入る森になりましたので、来年は念願の植樹を実施したいと思います。

11月6日集合写真 撮影時のみマスクを外しています
11月6日集合写真 撮影時のみマスクを外しています
伐採作業
伐採作業
枝払い作業
枝払い作業
搬出作業
搬出作業
整備前
整備前
整備後
整備後
チップ化して森へ
チップ化して森へ
整備前
整備前
整備後
整備議
11月13日集合写真
11月13日集合写真
山梨セブンの森 (面積20.6ha)
回 実施日 活動
内容
植樹
本数
参加人数
加盟店と
本部社員
総勢
第1回 2020年4月17日 山道整備 ─ 1名 6名
第2回 2020年11月14日 山道整備 ─ 26名 33名
第3回 2021年4月24日 山道整備 ─ 40名 48名
第4回 2021年11月6日 山道及び植樹予定場所の整備 ─ 25名 33名
合 計 92名 120名
2020年4月22日(水)
整備・保全活動協定締結
2020年4月22日(水)整備・保全活動協定締結
大藏経寺山

2020年4月22日(水)、大藏経寺と笛吹市とセブン‐イレブン記念財団の三者で、大藏経寺山の森林において整備・保全活動を実施することにより、森林環境の保全に貢献するとともに、地域社会との交流を実施、地域の発展に寄与することを目的として調印しました。